17関西各線

2015年4月12日 (日)

春の出張鉄(2)

小田急SE車が往年の名車なら最近の名車も見たいなということで、春の出張鉄第2弾は久し振りに近鉄へ出かけてみました。
大和朝倉~長谷寺  2015.4
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▲ お目当てはこちら、今をときめく観光特急「しまかぜ」。前面下「2014 ブルーリボン賞」のロゴも誇らしげに大和路を駆けて来ました。

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2014年5月21日 (水)

新緑のばんえつ物語号PARTⅣ(7)

転勤以降仕事が忙しいうえに出張も多くてなかなかブログにまで手が回らず、以前のように毎日更新という訳にはいかない状況です。ですがー、出張が多いので必然的に乗り鉄だけは・・・・・・ (^^)v 。
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▲ 先週はこういう列車に乗りました。ちなみに乗ったのはキハ85のトップナンバーで、久々にカミンズのエンジン音を堪能することができました。

で、ブログの方は去年の6月1日の続き、この日の最後は三川の発車にしました。
三川~五十島  6/1
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▲ 夕陽は今ひとつでしたが、まずは満足の一日でした。

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2012年10月 7日 (日)

10月7日なので 【想い出アルバム110】

今日は先週に続いて磐西詣でに出かけてきましたが、それはまたの機会にして久々の語呂合わせを。関西本線は加太越え、加太駅を出発したD51の1007号機が峠に向かってダッシュします。
加太~中在家信号場
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▲ 爆煙はいいのですがこの1007号機、シールドビームの前照灯がいかにも貧弱で、副灯ならまだしも重装備のD51にはねー・・・・。奈良や竜華のC58にはこのタイプの前照灯をつけた罐がかなりいて、それなりに様にはなってたような気がしますがやっぱりD51には似合わないように思います。

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2009年7月15日 (水)

和歌山線のC58193 【想い出アルバム91】

先日来コメントをお寄せいただいているまいかぐらさんから蒸気現役時代のブログ「鉄道写真補完計画」を開設されたというコメントをいただきましたので早速拝見しました。
最初のコマがC58の312&193号機でどちらも前照灯がシールドビームの竜華の罐、どっかで見たことがあるはずだなと思ってネガを探してみたらありました。という訳で久々の勝手にコラボシリーズは和歌山線で貨物列車の先頭に立つC58193です。
昭和46年10月4日 和歌山線 吉野口
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▲ 吉野口を発車するC58193。この日は生憎と終日雨の暗い1日でした。
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▲ 吉野口は近鉄吉野線との接続駅で、こんな電車も見ることができました。

形態的にはウーン・・・と言わざるを得ませんが、天鉄局のC58はシールドビーム化された罐が多かったように思います。だから印象に残ってたとも言えますが。こちらは同じ年の春、シールドビームのC58です。
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▲ 奈良運転所のラウンドハウスを出てターンテーブルに乗るC58190[奈]。
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▲ 木津で入換中のC58191[奈]、190・191の両機ともに前照灯はシールドビームになっていました。

いずれにしてもまいかぐらさんの「鉄道写真補完計画」、これからも楽しみです。

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2008年9月17日 (水)

御礼 【70000アクセス】&【想い出アルバム69】

本日15時台に70000アクセスに到達いたしました。
出来の良し悪しに拘らず撮った写真は全てアップし、文章はその時の様子を記録するというスタンスで、題名のとおり自分のアルバム代わりに綴っている(老後の楽しみにもなるし(^^ゞ)弊ブログですが、毎日たくさんの方にご覧いただいてるようでありがとうございます。という訳でつたない文章に変わりばえのしない線路端写真ばかりのブログですが、引続きよろしくお願いします。

でもって70000アクセスのキリ番写真ですが、ここまで数字が大きくなるとワムやトラ以外にそのものズバリはなかなかありません。東京湾の近くの鉄道会社に70-000系というのがありますが、これもハイフンが入ってるしそもそも撮りに行こうという気にならないので手持ちの写真もありません。

仕方がないので今回から数字の組み合わせででっち上げることにしました(^^ゞ。
7×10000=70000=有田鉄道キハ07×小田急10000形ということでこの2枚です。

有田鉄道キハ07 紀勢本線 藤並
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▲ 有田鉄道のキハ07は藤並から湯浅まで国鉄に乗り入れていました。

小田急10000形 経堂~千歳船橋
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▲ 言わずと知れたロマンスカーHiSE。

ところで貴重なキハ07(片上キハ702)を動態で保存している片上鉄道保存会の展示運転に問題が生じているようです。昨年訪れた時の素晴らしい情景が頭の中をよぎり、なんとか存続する方向で解決してくれればと思います。

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2008年8月12日 (火)

夏の紀州路散歩(2)【和歌山界隈】

山口詣での翌週8月2・3日の週末は大阪へ帰省したついでにいろんな所を廻ってきました。
日曜は早起きして18きっぷで阪和線・紀勢本線を南下、某所へ行った後再び大阪へ戻る途中の1コマです。和歌山行きの113系普通列車は箕島で後続の特急を退避するためポイントを渡って2番線に停車しました。
箕島
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▲ 戦前の週末準急「黑潮號」以来の伝統を誇る特急「くろしお」、今は南国の太陽に映えるカラーリングの381系が振り子を揺らせて快走します。

さて381系を見送った後、こちらは113系ローカルに揺られて30分ほどで和歌山到着。途中昔からの名所、加茂郷・冷水浦間では青い海がとてもきれいでした。
和歌山では乗換え時間の間に駆け足でいろんな列車を観察してみました。
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▲ 阪和ローカルは日根野区の103系、関西ではまだまだ元気な姿を見せてくれます。
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▲ 隣のホームには和歌山線の105系が到着しました。
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▲ 一番端っこの9番線ではこんな電車が待っていました。和歌山電鐵貴志川線2270系おもちゃ電車は2706+2276の2輌編成。
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▲ あっという間に時間が経ってこの223系紀州路快速に乗って天王寺に向かいます。さすがに関西、この電車もシートの座り心地がよくついうつらうつら。もちろん乗る前に買った缶ビールの影響もありますが・・・(^^ゞ。東のE231系あたりも一見お金がかかってそうな座り心地の悪いシートはやめて、西を見習ってほしい気がします。

日根野で後ろに関空快速を増結した時にほんの少し目を覚ました以外は、こっくりこっくりしてるうちに天王寺へ到着。きつねうどんにおぼろ昆布をトッピングしたお昼をいただいて(やっぱり大阪のうどんは安い店でも美味しいわ(o^∇^o))環状線ホームへ。
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▲ 入線してきたのはオレンジバーミリオンの201系、正面を見てる限りではわかりませんが、側面は張上屋根、戸袋窓埋め込み、側窓改造と、東京にわずかに残る201系とは相当印象が違います。

天王寺始発のこの列車に乗って次の目的地へと向かいました。それにしても環状線は101系とか103系の印象が強すぎるので、201系が来ると山手線を201系が走ってるような違和感があります。

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2008年8月 3日 (日)

夏の紀州路散歩(1)

帰省したついでに今日は18きっぷでこういう電車が走ってる所へ行ってきました。
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▲ 113系もまだまだ頑張ってます。

何でこっち方面へ行ったのかは、またの機会に。

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2008年7月13日 (日)

後補機の魅力 【想い出アルバム57】

いつもお世話になってるあべくまさんのブログで懐かしの北海道シリーズが始まったので楽しみに見てるんですが、金曜は夕張鉄道のキューロク後補機の活躍する姿を捉えた写真がアップされてました。
あべくまさんが仰るように重連もいいですが、後補機はまた違った魅力があるように思います。本務機の力強いブラストが通過した後、タン、タン、タンと二軸貨車のジョイント音が続き、最後にもう一度後補機のブラストがだんだんと近づいてきて目の前を通過、視覚だけでなく音でも楽しませてくれました。
ということで、今日は勝手にコラボして(^^ゞ、後補機特集です。大阪人の小生にとって後補機といえばやっぱり関西本線は加太越え、荷物列車や草津線の客車列車は単機牽引でしたが、大半の貨物列車には後補機が付いていました。
加太~中在家信号場
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▲ 加太を発車し、峠に向かって貨物を押し上げるD51。ここを通る奈良・亀山のD51は集煙装置に重油タンクの重装備でした。
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▲ 中在家信号場の手前、大築堤にかかるあたり、本務機は安全弁を吹いて後補機は重油を焚いて猛然とダッシュします。
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▲ 上の列車が大築堤にかかり本務機が通過した後、貨車のジョイント音が続くなか、徐々に後補機のブラストが近づいて来ます。

こちらは奈良に向けて加茂を発車する貨物列車です。
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▲ 加太越えは柘植に駐泊所とテーブルがあったように思いますが、奈良まで通しで後補機が付いてる列車が多かったような気がします。

写真はいずれも昭和46年の春です。
あべくまさん、勝手にコラボで失礼しました(^^ゞ。

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2007年11月 8日 (木)

室蘭本線③【礼文華を行くDD51】&【想い出アルバム31】

DD51という機関車、実はたかべーなんぞは「赤ブタ」とか「あんなのアメリカへ行きゃー入換機関車じゃないか」とか憎まれ口をたたいて忌み嫌ってました。なぜならばその昔、DD51の増備イコール無煙化で、その分D51・C57などが廃車に追いやられたからです。もちろん動力近代化は必要であり、あくまでも趣味的わがままな世界での話ですが。
でも本格的な本線用DLが入換機を大きくしたような形になってしまったのが何とも残念でした。せめてボディーはDD53のようにして欲しかったと今でも思ってます。あの機関車って中身はDD51ですもんね。(もちろん去年のDD53代走ばん物には行きましたよ。そのうちアップします。逆に烏山山あげ祭号は一度も行ったことがありません。)
その憎っくきDD51も最近はめっきり数を減らして、昔日の勢いはないようです。室蘭本線でもブルトレを除く貨物列車はほとんどがDF200牽引となり、半日近くいてDD51貨物はたったの2本、栄枯盛衰は世の常とはいえ、昔蒸機の前に付いて重連で訓練運転していた姿を思い出すと、とても信じられない気持ちです。
ところでお怒りのコメントがくる前にお詫びしておきます。『DD51ファンの皆様、ゴメンナサイ m(_ _)m 』、上記はあくまでもたかベーの主観的&独善的な思い込みです(^^;)ゞ。

で普段は撮らないDD51ですが、3枚ご覧ください。 小幌~礼文
この青に金帯の塗装、実物は初めて見ましたが結構いいですね。
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貨物会社のDD51は2本ともB更新車がやって来ました。
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最後は初期型とD51が共存していた頃の写真を1枚。吹田一区にDD51は配属されていましたが、まだまだ数が足りず吹田一区や竜華のD51と共に城東貨物線の貨物運用についていました。
淀川貨物駅 昭和45年11月
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左端は前面の白帯がナンバープレートの下にくる初期型独特の塗装の6号機です。D51と緩急車の間は淀川電車区の101系でしょうか、D51の右奥にはちらっと旧国の姿も見えます。なお6号機は今から22年も前、昭和60年8月に早くも廃車になっています。

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2007年8月30日 (木)

生野越えのC57 【想い出アルバム25】

昨日の播但線103系の記事に書きましたので、C11が牽く区間列車の写真を探してみましたが見当たりませんでした。頭の片隅に田園地帯を行くC11+旧客のイメージがあったんですが、友人の写真を見せてもらったのか、はたまた雑誌で見てイメージが残っていたのか、いずれにしても自分が撮ったと思い込んでいたようです。いやはや失礼いたしましたm(_ _)m。三十数年前のこととはいえ、記憶のあやふやさに情けなくなってきました。

で、その代りといっては何ですが、区間列車が走っていたところよりは和田山寄り、生野峠に挑むC57です。生憎の雨の中でしたが、爆煙でやって来ました。ただ、鷹取式集煙装置に重油タンクの重装備はC57にはあまり似合わないですね。
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この日は結構雨が強く暗かったんですが、やっと手に入れた望遠レンズをどうしても使いたくて無理したんだと思います。今から考えてみると明るい標準レンズを使えば、露出も稼げたし、煙ももっと写し込めたのにと悔やまれます。
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写真の93号機ですが、 生野小学校に静態保存されていましたが腐食が激しくなったということで、残念ながら平成10年に解体されました。その際、山口線のC571に部品を供給したという話を聞いたことがあります。だとすると、やまぐち号のC571の中に今も生き続けてるんですね。
現在はナンバープレート・動輪が、福知山鉄道館ポッポランドに保存されています。

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