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2007年8月20日 (月)

片上鉄道保存会の展示運転③

片上の最終回は駅周辺などのスナップをお届けします。

腕木式信号機や貨車も保存されています。これは場内+通過でしょうか。通票閉塞に腕木式信号機、ちょと前までローカル線ではあたりまえの風景だったような気がします。貨車の方は運転する線路とは繋がっていないようなので、残念ながら動くことはなさそうです。
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駅の裏側、鉱山資料館前の芝生広場には、おそらく坑内で使われていたであろうナローの電機が展示してあります。
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和歌山だけでなく、ここにもネコ駅長さんがいました。ただこの駅長さん、駅のベンチで朝からひたすら寝てましたね。
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ヘッドマークは3種類あるようです。
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運転の合間にヘッドマークの交換もあります。
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吉ケ原の駅舎は内部も含めきれいに保存されています。
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駅に案内が貼ってありました。
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駅前にはわかりやすい案内看板も立っています。この線路図の左側に展示運転線路が伸びています。Img_99031

キハ312の製造銘板、昭和28年宇都宮車輌製とありますから、保存されている気動車のなかでは一番の若手ですね。
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この日は動いていませんでしたが、元国鉄キハ07のキハ702も保存されています。個人的にはこの07が走っているところを見たかったんですが・・・。
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保存会の皆さんは炎天下、各々の役割をきちんとこなしつつも、笑顔で接していただき、感謝、感謝でした。こうしてあっという間に半日が過ぎ、午後の目的地である山陽本線上郡・三石間のSカーブへと向かったのでした。

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