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2007年10月18日 (木)

門デフC57ばんえつ物語号④

超早起きのため22時過ぎに寝たので(というよりは勝手に瞼が閉じてしまいました)、翌朝は快調そのもの。早めに五十島お立ち台へ行って待機しました。

ばん物通過の前に何本か普通列車を見送りましたが、新旧新潟色の混結編成が多いなか、この列車は新新潟色で統一されたキハ40系の3連で下って来ました。青基調の前の色よりこちらの方がまだいいと思いますが、キハ52だけでなくこの車も2~3両ぐらい朱とクリームの国鉄色にしていただけると嬉しいんですが・・・。キハ40系が登場したころは既に一般型気動車は朱色一色の首都圏色になってましたので、ツートンカラーの国鉄色キハ40系の3連、一度見てみたいです。設計図から新たに門鉄デフを製作してしまう新潟支社のこと、簡単なことだと思うのはシロウト部外者の浅はかさでしょうか。雪の中を走るとなれば、ちゃんと新幹線(もちろん上越の方)に乗って見に行きますよー、新潟支社さまー。
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待ち時間が長いので気動車を見てついそんな妄想をしてしまいました。で、肝心のばん物は朝から結構気温が低かったので、きれいな白煙でやって来ました。上から見下ろす門デフもよかったです。
五十島~三川
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五十島お立ち台は撤収に時間がかかるので、どこで追いつけるかわかりませんでしたが、何とか豊実トンネル入口60キロポストに間に合いそうなので午前の2回目はここで待つことに。この場所、去年のD51代走時にも来ましたが、ファンの数はその時の半分以下、それほど混み合ってはいませんでした。この写真、門デフと聞いて撮りたかったアングルのひとつです。自分としてはほぼ思い通りに撮れたので大満足。
日出谷~豊実
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ここで、あべくまさん・きぬやまスカンクさんと遭遇。お互い追っかけ途上だったので一言ご挨拶しかできずに大変失礼しました。

ここで初めてこの日のヘッドマークがテッピーなのに気付きました。そう10月14日は鉄道記念日だったんですね。
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コメント

豊実トンネルのところで、ほんのすれ違い程度ですがお会いできたのは嬉しかったです。
あそこでは、後から入ったために正面がちに撮れる所しか無くて、せっかくの門デフがあまり判らなかったのが残念でしたが、ちゃんと煙が出たのでまぁ満足でした。

投稿: あべくま | 2007年10月20日 (土) 20時17分

たかベー様、こちらこそ失礼致しました。何せ追っ掛け途中で必死だったもので、且つ戴いた電話にも運転中で直接出ることが出来ず、返す返す失礼しました。見れば見るほど門デフは良いですね、57に実に似合っていました。私は 57の門デフ装備機は 播但線の11号機しか見ていません。あちらはかなりの重装備機で、あれはあれで別の魅力はありますが、やはり57だとすっきりしたスタイルの方が似合っていますね。今度お会いした折には 播但線の57の話しで盛り上がりたいです。

投稿: きぬやまスカンク | 2007年10月20日 (土) 20時32分

あべくま様
我々もお二方が来られるほんの1~2分前に着いたんですが、うまく撮りたいアングルの場所が空いててラッキーでした。60キロポストのこの1枚だけで来た甲斐がありました。

きぬやまスカンク様
いいなー、実はたかベーは関西人なのに11号機を見たことがないんです。播但線は93番とか128番とかで・・・。
というか、写真を探してみないとわかりませんが、門デフのC57って見たことないかも。門デフC55は46番とか57番とかの記憶はあるんですが。今回超気合が入ったのはそのせいもあるかもしれませんね。

投稿: たかべー | 2007年10月20日 (土) 21時55分

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