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2007年11月13日 (火)

小樽築港機関区②【想い出アルバム35】

今回の北海道シリーズ最終回は昨日の続きで、小樽築港機関区の入換機9600です。入換専用なので煙室扉とテンダー背面のゼブラ警戒色が残念ですが、まずはご存知梅小路の保存機9633です。
54833 54836
54835

入換に励む39615、テンダー側面も警戒色です。貨車は当然黒いワムでした。
54917

操車場の空はは蒸機の煙で覆われていました。DD13やDE10が入る前の貨物ヤードはこうでしたね。
54920
目の前に9661がやって来ました。この時はスノープロウをはずしていましたが、端バリの上にスノープロウ上下用のシリンダーを二つ装備しています。
54921

北海道ですから当然こういう車両も留置してありました。
ラッセル車キ550のキ559とキ562。
54829
ジョルダン車キ700のキ709。
54926 54924
今やJRにラッセル車はなく、これらの車両も想い出になってしまいました。

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コメント

おぉ、たかべーさんも入換のキューロクを撮っていましたか。
私も39615、39612、9661、9633などを撮りましたよ。
私が機関区に行った時はまだ出区準備中で、撮影が終わったら三重連で出区していきました。
もっと色々と撮りたかったです。

投稿: あべくま | 2007年11月13日 (火) 00時35分

あべくまさんは9600大好きですもんね。築港で嬉々として9600を撮ってたあべくまさんの姿が想像できます。
現場の安全を考えると致し方ないとはいえ、ゼブラ塗装がなければ最高だったんですが・・・。

投稿: たかべー | 2007年11月13日 (火) 23時43分

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