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2007年11月21日 (水)

晩秋の山口C57③

徳佐の後は津和野でターンテーブル回しを見学、今回の真っ黒&赤ナンバーバージョンをじっくり観察しました。でもこの季節になると太陽が低く、逆光には悩まされます。
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赤ナンバーのアップ、煙室扉ハンドルも真っ黒。
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午後の上り列車は白井で構えました。お天気は上々ですがこの季節、正面がちに撮るとデフの影になって正面のナンバープレートが翳ってしまうのでせっかくの赤ナンバーが映えません。で今回、白井で晴れれば定番お立ち台ではなくここでと思っていた川岸で横から狙うことにしました。5月に訪れた時とは背景も機関車も違う表情を見せてくれ、この1枚だけも来た甲斐がありました。
津和野~船平山
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土曜の最後は田代踏み切り手前28キロポストになんとか間に合いました。さすがに4時半を過ぎるともう日は当たらず、暗さがこたえます。最初はいい感じの煙でやって来ましたが(左写真)、近づいて来た所で突然黒煙に(右写真)。少し空転してたようです。
篠目~仁保
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その後、目の前の鉄橋上ではすぐに白煙に戻り通過して行きました。この鉄橋上で空転することが結構多いんですが、今回はちょっとパターンが違ってました。しかし線路端で見てるといつもながら大迫力で、「たーまりません」なあ。
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