« DD53代走ばんえつ物語号【2006年】④ | トップページ | 11月の秩父C58&温泉&宴会【2004年】 »

2007年11月28日 (水)

塩狩峠のDD53【想い出アルバム36】

DD53シリーズ最終回は今から34年前の昭和49年6月、宗谷本線塩狩峠で補機仕業についていた頃のトップナンバー1号機です。

本務機D51が牽く貨物列車が発車、後補機のDD53が押して行きます。
5747_2
5748

客車列車にも後補機が付くことがありました。はるか福知山から転属してきたC57の87号機が峠を登って来ます。5754
客車編成の最後部ではDD531が頑張ってました。
5756

貨物列車を押し上げるDD531。本務機はもちろんD51です。
57512

後補機DD53で塩狩峠を登るD51貨物。
57528
57529
57530
このDD531は碓氷鉄道文化村に保存されていますので今でも見ることができます。

こちらはDD53の補機は付いていませんでしたが、キャブ屋根が丸い流改C55の30号機にも会うことができました。
57413

|

« DD53代走ばんえつ物語号【2006年】④ | トップページ | 11月の秩父C58&温泉&宴会【2004年】 »

01【想い出アルバム】」カテゴリの記事

10北海道各線」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

おばんです、たかべー様。DD53をこれだけ真面目に見てみると、日本型としては かなり異質なものを感じます。客車と比べても肩の位置がかなり高く、まるでヨーロッパの機関車を見るようです。私が行った時には、一本しか後補機仕業を撮ることが出来ず、残念な思いが今も残っています。

投稿: きぬやまスカンク | 2007年11月29日 (木) 22時38分

きぬやまスカンク様 こんばんは。仰せのとおり昔のヨーロッパの機関車の雰囲気がありますね。でもそこまで洗練されてなくてモッサリしてるところがまた魅力でもあると思います。
機関車としての中身はDD51なのにこれだけ背が高いのは除雪用機器がかさばるんでしょうかね。なにせ除雪用としては強力すぎて吹き飛ばした雪で線路近くの民家に被害があったというくらいですから。

投稿: たかべー | 2007年11月29日 (木) 22時54分

塩狩峠って、私は行った事が無いんです。
何で行かなかったのか、どうにも判りません。
効率が・・・とか、DLの補機が・・・とか言っても、白滝越えなんて言うマイナーなところ(効率悪くDD51の補機付)には行ってますからねぇ。
写真を拝見しては、行っておけば良かったと後悔することしきりです(^_^;)

投稿: あべくま | 2007年12月 1日 (土) 08時06分

あべくま様 なぬっ!あべくまさんが塩狩に行かれてないとは、と言いつつ私もこの時のことはほとんど覚えてません。ネガがあるので行ったのは確かですが(オイオイ)、この時代わざわざDD53を見に行くことはないので、やはりC55目当てに小説でも名の知れたここへ行ったんだと思います。
もう記憶にありませんが、C5787が登って来た時は「えー、なんで福知山のお前がここにいるんだよー。せっかくC55様を見に来たのにー(^_^;)」ときっと思ったに違いありません。で、その後、流改のC5530が来た時は欣喜雀躍したんだと思います。

投稿: たかべー | 2007年12月 1日 (土) 11時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/391886/9158032

この記事へのトラックバック一覧です: 塩狩峠のDD53【想い出アルバム36】:

« DD53代走ばんえつ物語号【2006年】④ | トップページ | 11月の秩父C58&温泉&宴会【2004年】 »