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2008年6月20日 (金)

四半世紀前の伊吹山麓(2)【想い出アルバム55】

昨日に続いて25年前の東海道です。
こちらは広島区のEF61が牽引する下り荷物列車。EF61は元々EF58の後継機として開発された機関車だったと思いますが、結局ゴハチと同じ時期に引退したのは客車列車の電車化が予想以上に早く進んだからだったんでしょうか。
近江長岡~醒ヶ井
5511
▲ EF61の運用は浜松までだったので普段函南あたりで撮ってると見ることができない機関車で、遠征の甲斐があった1枚です。でもブタ鼻のヘッドライトが・・・・ (_ _。)

週末の土日はちょっと遠征して来ますのでブログはお休みさせていただきます。

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コメント

こんばんは、お邪魔します。
EF61は製造両数が少なかったのと、確か貨物用として設計された(一部EF60からの改造も有り)為、運用最高速度がEF58より劣っていたと記憶しています。
どちらかと言うと後者の原因で、EF62同様にEF58が引退したくても、中々出来なかった実情(高速走行安定性がない)があると思われます。
逆に言うと、EF58は牽引力こそ若干落ちますが、性能は素晴らしかったと言う一つの証拠だと思います。
そうこうしている内に、小荷物急行列車自体が消えてしまい、結局それらを牽引していた機関車たちは一気に引退に追い込まれたと記憶しています。
私的には、小荷物急行と言えばEF58ですね。

投稿: コキ10000 | 2008年6月22日 (日) 22時51分

コキ10000様 いつもコメントありがとうございます。
EF61は貨物用のEF60をベースに高速性能を向上させ、SGを積んでいることからも旅客用に設計された機関車です。ただ仰せのように両数が少なかったのと、軽い旅客列車を牽いてかっ飛ばすのはゴハチに一日の長があったんでしょうね。また日本では一般的にならなかったクイル式(後にリンク式に改造)駆動方式だったこともあるかもしれません。
このEF61をはじめC54やDD54のように両数が少なく短命に終わった機関車は、何となくそそられるものがあります。

投稿: たかべー | 2008年6月24日 (火) 22時22分

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