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2008年6月28日 (土)

水無月の磐西C57(4)

上り列車の最後はいつもの通り山都の先、今年初めて川吉踏切の奥に行きました。Sカーブの下にはクルマが3台で何人かいらっしゃったようですが、こちらの方は先客はお一人のみ、桜の頃の喧騒が嘘のようでした。この日はいつもより上から俯瞰気味に狙ってみました。
山都~喜多方
Img_41761
▲ 5月に比べると明らかに濃くなった緑の中、遠くに聞こえたブラストが徐々に近づき、C57がゆっくりとカーブを曲がって姿を現しました。
ところでこの辺り、紅葉の頃はこんな感じになります。

この後夜の飲み会の買い出しに喜多方へ行ったのでお昼はラーメンにすることに。6月下旬のこの時季なら観光客も少ないだろうと市役所の駐車場に停めましたが、坂内食堂の前にはやっぱり列ができてます。お隣の松食堂には不思議なことに列はなくすぐに座れました。個人的には坂内食堂よりも松食堂の方が好みでよかったんですが、やはり坂内食堂の人気恐るべしです。

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コメント

やはり、なぜか川吉は煙が薄いですねぇ。
しっかり夏の煙ですね(^_^;)
まぁ、私はこれはこれで良いと思っていますけど・・・。

ところで、坂内食堂は相変わらず混んでいますか。一番名前が売れていますから、仕方ないのでしょうけど・・・。

投稿: あべくま | 2008年6月28日 (土) 23時21分

あべくま様 こんばんは。
小布瀬原を抜けるまでは結構いい煙の時もあるんですが、川吉はこの頃いつも完全燃焼ですね。でもブラストの響きがいいので許します(^^ゞ。
坂内食堂にあれだけ並んでれば、普通は松食堂の前にも列ができるはずですけど、この日はすぐに座れてラッキーでした。

投稿: たかべー | 2008年6月28日 (土) 23時54分

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