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2008年6月13日 (金)

晩秋の伊吹山麓(1)【EF66】

昨夜、金曜の夜はJCOMの回線障害のためインターネットが繋がらずアップできませんでした。つい1、2ヶ月前にもトラブルがあったばかりなのに。
昨夜はJCOMのサポートセンターと小一時間ああでもないこうでもないと電話でやり取りした挙句、原因がわからないので明日電話したしうえでご訪問しますとのこと。電話の最初に「障害ではないのですか?」って聞いたら「そのような連絡は入っていません。」って言ってたんですけどねー。
今日は朝から出かけてたので携帯に電話があって、「実は昨夜障害が発生してました。」だって。フー、JCOMっていったいどうなってるんでしょうね。
ということで本記事は昨日の日付でアップしてます。

そろそろネタ切れになってきたのでちょいと古いですが、昨年秋の大阪出張時の「ついで鉄」です。
伊吹山を望む近江長岡~柏原で直流電機をと思って出かけましたが、どんよりと曇った寒い日だったうえに、カマは汚れたのが多いし、なんかもうひとつの1日でした。やって来る貨物列車はほとんどがEF66の牽引だったので、まずは0番台から。
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▲ とりあえず近江長岡で降りて駅近くで構えたところ、最初にやって来たのは更新色の若番4号機、おじさんの感覚ではこの機関車にこの色というのはどうしても違和感を感じてしまいます。

この後は上り貨物が連続して通過するので駅へ戻り柏原へ1駅移動しました。天下の東海道本線とはいえ、米原~大垣の県境区間は平日の日中にしても閑散としており、18きっぷシーズンの混雑が嘘のようでした。伊吹越えのこのあたりが中京圏と関西圏の境界で人の移動も少ないんでしょうね。柏原からしばらく歩いて上り貨物群を待ちます。
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▲ 新更新色でやって来たのは22号機、色は国鉄色に似てるので断然こちらの方がいいですが、オデコのお弁当箱がねー。
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▲ 続いても同じ色とスタイルの41号機・・・・。
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▲ 駅寄りに場所を変えて待ってるとオデコにクーラーは積んでなかったものの、更新色の3号機でした。
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▲ 日暮れも近くなって、あとこの1本を見て帰ろうかなと思って待ってたところ、最後に新更新色・オデコクーラーなしの16号機をキャッチできました。でも正面のステンレス飾り帯がないのはやっぱり寂しいですね。

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コメント

ご無沙汰しております。
私は国鉄ファンですのでEF66に関して、たかべーさんと同じ意見です。
「富士ぶさ」が消えた後の、原色66の動向が今から気になっています。
是非そのままJR貨物で活躍して欲しいと思っています。
最近はEF210の勢力が強くなってきており、66も先が心配です。

余談ですが、当方のブログをリニューアルしておりまして、ほぼ一段落致しました。
今後とも宜しくお願いします。

投稿: コキ10000 | 2008年6月16日 (月) 23時56分

コキ10000様 コメントありがとうございます。
仰せのように原型を保っている下関のEF66には来年以降も貨物列車の先頭に立ってぜひ活躍してもらいたいものです。でもJR貨物の機関車新製計画によるとEF210を20年度は14両、21年度は9両増備するとのこと。検査期限によっては借入れということもあるかもしれませんが、ちょっと厳しいかもしれませんね。
ブログ拝見しました。精力的にご活躍のようでこれからも楽しみに覗かせていただきます。

投稿: たかべー | 2008年6月17日 (火) 20時20分

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