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2008年7月14日 (月)

30年前の水島臨海鉄道 【想い出アルバム58】

相互リンクさせていただいてるおっとっとさんの「おまけ鉄ブログ」は、鮮明な写真と軽快な文章でたかべーもファンのひとりですが、土曜日は水島臨海の国鉄色キハ20を採りあげた記事でした。梅雨の晴れ間のバリ順の中を行く美しい一般色のキハ20の姿に感動!、やっぱり一般型気動車はこの色でないとね。
国鉄色20系気動車といえば新津や糸魚川のキハ52が思い浮かびますが、そうだここにもいたんですよね。うっかりしてました、去年片上鉄道保存会の展示運転に行った時、午後からは山陽本線なんか行かずにここへ寄ればよかったと今更ながら悔やんでしまいました。
でも水島臨海といえばはるか昔に岡山臨港&片上とセットで行ったことがあるはず、というわけで昨日うだるような暑さの2階でダンボール箱と格闘する羽目になりました。去年片上をスキャンしたのでネガは簡単に見つかるはずでしたが、どこにしまったのか覚えてなくて汗だくになってしまい、自分のことながら整理の悪さにあきれてしまいました。
ということで昨日に続いて勝手にコラボシリーズ第2弾、30年前の水島臨海鉄道です。この時は朝大阪を出たものの国道2号線が渋滞して着いたのは午後だったので走行写真はあきらめた(というか景色のいい所がなっかたからというような気もします)記憶があります。
昭和53年夏 水島
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▲ バス窓のキハ351は元国鉄キハ10。お隣にはまだキハ07系の姿もあります。
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▲ これが見たくて倉敷までやって来たという元夕張鉄道のキハ301。夕鉄では急行列車にも使われたという転換クロス装備の豪華気動車で、狭幅のバス窓に正面は湘南2枚窓、しかも金太郎塗りとくれば今見ても萌えてしまいます(^^ゞ。後ろに続くのは客車改造のキサハ、ナハニフ153でしょうか。DTDの3両編成で走る姿はかっこよかったでしょうね。岡山臨港に移籍する直前の頃です。
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▲ キハ351と301の間にいたのは元国鉄キハ07のキハ320。昭和50年代とはいえ、ローカル私鉄ではキハ05・07系の気動車も見ることができました。この後ろにいるのが1枚目の写真でキハ351の横でほとんど隠れてますがこちらは片上から来たキハ321、片上仕様でオデコにライトがありません。そういえばキハ320も腰にライトがありますが、水島に来てからの改造でしょうか。

昭和の香りプンプンのこの手の気動車はホントいいですねー。ということで本日の最後は模型です。
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▲ 湘南2枚窓気動車に萌えるのはいいんですが、KSモデルの同系のボディキットが手つかずで4輌も・・・・、ウーン何とかしなくては!!。やっぱりきぬやまスカンクさんに弟子入りしてハンダ付けの極意を会得しないと(^^ゞ。
ところで日光モデルのTR29って今でもあるんでしたっけ。

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