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2008年7月15日 (火)

30年前の岡山臨港鉄道 【想い出アルバム59】

昨日に引続き、勝手にコラボシリーズ第3弾は岡山臨港鉄道です。水島臨海を見学した後は岡山港方面にクルマを走らせ、今度は岡山臨港の内燃車両を見に行きました。
昭和53年夏 南岡山
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▲ まず目に飛び込んできたのはキハ40000を張上げ屋根にしたような小ぶりの気動車。常磐炭礦からやって来たキハ1003は全長12mの手ごろなサイズで模型にすると小型レイアウトにも似合いそうです。後年青帯の入った金太郎塗りに塗装変更されたようですが、この手の正面には単純なこの塗り分けが合ってるように思います。
この気動車は幸い今でも和歌山で保管されているようです。
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▲ 岡山臨港で一番見たかったのがこれ、江若から流れてきた戦前製の流線形気動車キハ5002、19mの堂々たる車体は風格十分でした。江若鉄道は小生が鉄に目覚めた頃廃止になってしまい、残念ながら行けなかったので念願のご対面となりました。もう1輌オデコまでツルツルの同系のなまず気動車キハ5001もいたはずですが、運用に入っていたのか見ることはできませんでした。

続いてDL編です。
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▲ 臨港鉄道なので貨物輸送が主力の当鉄道では入換機というよりはエース、国鉄DD13の初期タイプと同系列のDD1351はれっきとした自社発注車です。
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▲ 大型の(ここでは)DD1351の他にも2輌、小型のロッド式ディーゼル機関車が留置されてました。センターキャブに小ぶりのエンジンルームがかわいらしいDB101。
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▲ L型でエンジンルームの背が高い汽車会社の20t機、DB102。
エンジンルームの大きさからするとDB101より力はありそうです。
そういえばこの形どっかで見たことあるなと思ったら・・・・。
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▲ ありました。アダチの汽車タイプ小型DLです。模型の方はC型機ですがボディはまさに汽車会社標準型ですね。こちらの方がエンジンルームが低くてバランスのとれたスタイルだと思います。

岡山臨港のもう1輌、DB103はこの時いませんでしたが・・・・。
Img_49541
▲ イメージ的に近いのがこれ。実物は見られなかったので同じくアダチの汽車タイプL型DLです。ちょっと動かしてみるかと思ったんですが、パワーパックが見当たりません。どこにしまったんだろー??。

ところでこの2輌のDLがしまってあった所からもう1箱KSモデルの夕張キハ251が出てきました。えー、じゃあ全部で5輌もあるのかと思って開けてみるとこちらは立派な完成品でした。
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▲ きちんとした仕上がりはプロ組みでしょうか。多分年末調整か何か臨時収入があった時にヤフオクか天賞堂の4階で買ったんでしょう、情けないことに全く忘れてました。でも当の本人でさえ忘れてしまうほど完璧に隠してあるということは、カミさんには見つかってませんな(^^ゞ。

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