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2008年8月

2008年8月27日 (水)

夏の紀州路散歩(6)番外編 31年前の紀州鉄道【想い出アルバム66】

.昨日の続き、昭和52年初冬の紀州鉄道です。
紀伊御坊で写真を撮っていると、この日運用に就いていたキハ603がやって来ました。
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▲ 紀伊御坊を発車するキハ603、キハ604とのツーショットを撮ることができました。
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▲ 側線に留置してあったのはキハ801、芸備鉄道から来た戦前製のバケットカー。その後ろにちらっと写っているのは江若から来たキハ16です。
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▲貨物ホームの端には廃車になった貨車を利用した物置が鎮座してました。昔はこういうのをあちこちで見ましたよね。

御坊に戻ってくると、やっと西の空から日が差してくれました。
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▲ 御坊駅0番線で夕陽を浴びて発車を待つキハ603。下の写真と比べると四隅にアールのついた正面窓やテールライトなど、この頃はまだ大分交通時代の美しい姿を保っていました。
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▲ 現在のキハ603は窓枠サッシ化、腰部ヘッドライト増設など改造が加えられてしまいましたがそれも現役維持のため、平成も20年を数えるこの時代に走ってくれるだけでよしとしましょう。
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▲ 最後にもう1枚、10系気動車の影響が大きいバス窓の側面です。当時は貨物があったからでしょうか、手前にも線路がありました。今は0番線の1本のみで、手前の線路は撤去され駐輪場になっています。

8月24日の「夏の紀州路散歩(3)【紀州鉄道キハ603】」にコメントをいただいたぼっちぼちさんがご自身のブログで協賛いただき、大分交通時代のキハ603かじか号をアップして下さいました。他にもかわいいDLが牽く客レや流線形気動車等々、非電化ローカル私鉄ファンにはたーまりませーん。これは必見です。

キハ603の発車を見送り、次の本線下りはDF50牽引の客車列車でした。
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▲ 前日のゼミ旅行で相当飲んで騒いだはずですから、帰路はスチームがほどよく効いた客車に揺られ、多分爆睡したんだと思います。

明日から遅い夏休みを取って西の方へ遠征してきます。ということで、しばらく更新はお休みさせていただきます。

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2008年8月26日 (火)

夏の紀州路散歩(5)番外編 31年前の紀州鉄道【想い出アルバム65】

昨日に続いて昔の紀州鉄道です。昨日の記事から2年後、昭和52年の初冬だと思いますが再びここを訪れました。たしかゼミ旅行で南紀へ行った帰りにちょこっと寄っただけだったと思います。

御坊で下車すると側線でDF50が休んでいたのでまず1枚。
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▲ 紀勢本線は翌年の新宮電化開業に向けて工事が進んでおり、御坊辺りはもう架線も張られていました。亀山区のDF50がここまでやって来るのも、あと1年を切った頃です。

国鉄御坊駅から少し歩いて紀州鉄道の線路端へ、この日はキハ603が運用に入っていました。
御坊~紀伊御坊
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▲ 市街地の中を走る紀州鉄道ですが、紀勢本線からカーブして分かれていくこの辺りは比較的開けていました。

この時は午後遅く御坊に着き、時間もなかったのでキハ603に乗って紀伊御坊で下車しました。
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▲ 紀伊御坊ではDC251がチップ貨車の入換に励んでいました。
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▲ この日はキハ603が運用に入っていたのでキハ604は貨物側線で休んでいました。
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▲ 現在キハ604は部品取り用として紀伊御坊の側線に留置されていますが、昔の美しい姿とは比ぶべくもありません。

8月24日の「夏の紀州路散歩(3)【紀州鉄道キハ603】」にコメントをいただいたぼっちぼちさんがご自身のブログで協賛いただき、大分交通時代のキハ603かじか号をアップして下さいました。他にもかわいいDLが牽く客レや流線形気動車等々、非電化ローカル私鉄ファンにはたーまりませーん。これは必見です。

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2008年8月25日 (月)

夏の紀州路散歩(4)番外編 33年前の紀州鉄道【想い出アルバム64】

昨日の記事にコメントをいただいたぼっちぼちさんがご自身のブログで協賛いただき、大分交通時代のキハ603かじか号をアップして下さいました。他にもかわいいDLが牽く客レや流線形気動車等々、非電化ローカル私鉄ファンにはたーまりませーん。これは必見です。

で、今日はその昔の紀州鉄道です。
33年前の秋、御坊臨港鉄道から紀州鉄道に名前が変わった2年後の昭和50年、初めてこの鉄道を見に来ました。最初に向かったのは終着駅の日高川です。
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▲ 当時の終点は現在の終点西御坊の先0.7kmにあった日高川でしたが、製紙工場へのチップ輸送の拠点として貨物専用駅の様相を呈していました。
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▲ 奥に見えるのは木材チップ積込み設備で、チップを満載したトラ90000が停まっています。

続いて車輌基地のある紀伊御坊へ戻って来ました。車輌基地といっても庫はなく、車輌は側線に留置してあるだけでした。
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▲ 側線に留置されていたDC252は足回りに蒸気機関車を利用した昭和32年三菱重工製で、予備車のようでした。その後の気動車は元国鉄キハ41055のキハ308だと思います。
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▲ DC251が先ほど日高川で見たチップ満載のトラ90000を牽いて到着しました。熊延鉄道から江若鉄道を経て流れ着いたDC251はキハ603と同じ昭和35年製で貨物列車牽引に活躍していました。DC252のナンバーはペンキ書きでしたが、こちらは立派なプレートがついてました。このDL、エンジンルームが低くて模型にするとモーターをどこに入れるかで悩みそうです。
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御坊方から日高川方面を見た紀伊御坊駅。右奥は上の側線の写真を反対側から見たもので、気動車は元国鉄キハ41328のキハ202、国鉄 → 一畑電鉄 → 有田鉄道 → 紀州鉄道という経歴の車輌です。

この時の訪問では自分が乗車した車輌の写真がなく、他のコマにもキハ603・604は写ってませんでした。大分交通耶馬溪線の廃止は昭和50年秋だったので、この時はまだキハ603・604が入線する前だったのでしょう。とすると乗ったのは江若から来たキハ05タイプのキハ16あたりだったかもしれません。

次の列車で御坊まで戻ってくると、工臨でしょうかDF50がホキを従えて停車していました。
御坊
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▲ ポールもビームも架線もない構内はスッキリしてていいですね。
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▲ だいたい同じ位置から撮った現在の御坊駅です。
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▲ 機関車をアップで。亀山区の若番、量産試作車の7号機でした。カッコイイー!この機関車大好きです。やっぱりDLも箱型でないとね。
TOMIXの16番DF50はしっかり2輌ゲットしてありますが押入れの肥やしになってます。

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2008年8月24日 (日)

夏の紀州路散歩(3)【紀州鉄道キハ603】

7月下旬、会社に着いてパソコンを立ち上げ朝一でいつものように「編集長敬白」を覗いてみると(内緒です(^^ゞ)、その日の記事は紀州鉄道の訪問記でした。懐かしいなーと思いつつ読み進むと、なんと休日には元大分交通のキハ603が運用についているとの記載が。ここはどこかの3セク鉄道から購入したレールバスが走ってるとばかり思ってたので意外でした。
「編集長敬白」の文章をそのまま引用させていただくと、『このキハ603は大分交通耶馬溪線の生き残りで、1960(昭和35)年新潟鐵工所製。DMH17にいわゆるバス窓と気動車ファンにはたまらない1輌です』とあり、仰せの通りたーまりませーん。
ちょうどその週末は大阪に帰省する予定だったので、これは土曜のうちに墓参りを済ませて日曜はこれを見に行かねばと、早速ネットを「えきから時刻表」のページへ切り替えたのでした。

当日は5時起きして18きっぷで御坊を目指します。何十年振りかで紀勢本線の車窓を楽しみ、御坊に着くと端っこの0番線にいました、いました。
御坊
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▲ お目当てのキハ603がアイドリング音も軽やかに待ってました。日曜の朝とはいえ乗車したのは小生の他、鉄ちゃん1人に地元のおばさんのたった3人でした。

乗ってみるとさすがに昭和35年製、運転室もレトロです。
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▲ マスコンに刻まれた東芝のロゴ、懐かしいですね。
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▲ 車内の製造銘板もさすがに年季が入ってます。

DMH17サウンドを聞きながら3つの駅に停車すると、あっという間に現在の終着駅西御坊に到着しました。
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▲ 単線の途中駅がいきなり終点になってしまった西御坊、それでも年代物の駅舎は現役バリバリです。
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▲ 側面の形式標記は立派な切抜文字。
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▲ 窓枠はサッシに改造されているものの、正面二枚窓の湘南フェイスはやはり昭和30年代の香りがします。

西御坊でキハ603をじっくりと観察した後、再びDMH17エンジンに揺られて御坊まで8分間の至福のひと時を過ごしました。
名取編集長の紹介記事のおかげで楽しい休日を過ごすことができました。「編集長敬白」、これからも毎朝のチェックは欠かせませんね。

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2008年8月23日 (土)

37年前の夏 【想い出アルバム63】

37年前の夏、地球温暖化という言葉など影も形もなかった時代、真夏はもちろん暑かったですが今のような連日35度を超えるような猛暑ではなかったように思います。
昭和46年夏休みの蒸機撮影ツアーは山陰本線西部と北九州の罐を堪能し、最後の1日は山陽本線で寄り道して帰阪しました。
山陽新幹線開業前ということで、撮った写真だけ見ても「しおじ・みどり・つくし・山陽」等々優等列車のオンパレードで、なかには「わこうど」のヘッドマークを付けた167系まで写ってます。その中でも当時印象に残ったのはこの半流3枚窓の湘南電車。大阪近辺では正面2枚窓のいわゆる湘南マスクはいましたが、3枚窓の初期車は初めて見たのでその野暮ったさにある意味関心した覚えがあります。湘南色との組合せではなく旧国のブドウ色一色ならもっとかっこよく見えたかもしれません。
山陽本線 金光付近
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▲ クハ86の1次型を先頭にやって来た山陽ローカルの湘南電車。相当トリミングしたのでお見苦しいのはご容赦下さい。
このクハ86初期車は今でも大阪の交通科学博物館で実物を見ることができます。

もちろんポピュラーな湘南電車もやって来ました。
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▲ 鼻筋の通った2枚窓正調湘南型、やっぱ湘南色にはこの正面ですね。

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2008年8月22日 (金)

青プレD51奥利根号(4)【新前橋発車】

沼田の後は後続の列車に乗って渋川で追い越し、最後の1枚は新前橋の発車にしました。ここも初めて撮りましたがホームから簡単に狙え、お手軽でいいですね。
新前橋
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▲ D51はこの日一番の煙とドレンで発車して行きました。

しつこく振り返ってもう1枚。
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▲ 汽車は行く行く煙は残る、と言いたいところですが、これだけビームとポールがあればそういう雰囲気じゃないですね。やっぱり汽車は非電化路線ですなー。久々に磐西へ行ってみたくなりました。

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2008年8月21日 (木)

残暑お見舞い 【想い出アルバム62】

最近、朝晩は少ししのぎやすくなってきましたが、まだまだ日中の最高気温は30度を超える日が続いてます。で、今日は涼しそうな写真を探してみました。
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▲ C58に牽かれた旧客が雪の峠道をサミット目指して登って行きました。狭窓の客車ってやっぱりいいなーと思います。

そろそろ猛暑だった夏の疲れが出てくる頃です。ご同輩のおじさん方、夏バテしないよう飲み過ぎには気を付けましょう。とは言いつつまだまだ仕事帰りのビールが美味しい季節なんですよねー (^^ゞ。

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2008年8月20日 (水)

青プレD51奥利根号(3)【沼田発車】

上り列車は煙期待で2ヶ所とも発車を狙うことにして、最初は沼田で下車しました。ここは初めて来ましたが、ベスポジと思しきポイントには既に複数の三脚が立ってたので近くの踏切脇から狙ってみました。
沼田
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▲ 構内のいろんな構築物がちょっと鬱陶しいですが、夏としてはまずまずの煙を拝むことができました。

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2008年8月19日 (火)

青プレD51奥利根号(2)【水上留置線】

下りのD51をひどい雨の中で撮った後、県道まで降りてきて後閑へ戻るバスを待つ頃にはほとんど雨は上がってしまい、あと5分ずれてくれればと思わずにはいられません。
上りの奥利根号までは時間があるので、気を取り直していつも通り水上へ向かいました。着いたのが13時半頃なので見学客ももう少なめでしたが、この日は罐の横で乗務員さんがいろいろと説明をしてました。
水上
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▲ これはメインロッドでピストンの動きを動輪に伝える役目を・・・・、てな説明をしてたと思います。
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▲ [左]ボイラーの上にあるドームの中に砂を溜めてあって、[右]砂をこの動輪の横にある砂撒き管から撒いてスベリ止めにします。 という説明をしてるところでしょうか。

見学者からいろいろと質問が飛んだようで乗務員さんも右側柵のお客さんの方へ。
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▲ で、一瞬の隙を突いてこの日も定位置からの写真をゲット。

この後、仕業点検をちょこっと見て、上り列車に乗り込みました。

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2008年8月18日 (月)

青プレD51奥利根号(1)【土砂降りの9733レ】

先週に続いて昨日もバンホフさんと一緒に青ナンバーのD51を見に上越線へ出かけてきました。
火曜日頃の週間予報だと、土曜が雨で日曜はお天気のはずだったんですが・・・、それでも当日朝の天気予報で前橋は曇りのち午後は晴れで南北に走る上越線には理想的な天気、曇り空の東京を早起きして勇躍出発しました。(考えてみれば前橋と水上あたりでは地形も違うし、同じ天気なわけないですよね。)
高崎線で北へ進むに連れ曇りというよりは暗い空になってきたなと思ったら埼玉北部では強い雨になってきました。降ったり止んだりのお天気のなか高崎へ到着、ここからは多少パラパラとはするものの比較的明るい曇りで後閑着。逆光に悩まされずに済むと喜んでバスに乗り込んだものの降りる時にはかなり強い雨に変わってました。
あわてて近くのスーパーへ駆け込み雨宿りをしていると、雨は益々強くなりお客さんが駐車場のクルマまでも行けないほどの土砂降りになってしまいました。
通り雨だろうね、と言いつつ待つこと約40分、ようやく雨も上がり明るい曇りに「やっぱり2人とも日頃の行いがいいからねー」とか言いながら上機嫌で線路端へ向かいました、が・・・・。
後閑~上牧
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▲ ビデオ派のバンホフさんのリクエストで踏切の音もクルマの音も入らない先週と同じ後閑先のSカーブに陣取り待ちます。通過5分前ぐらいでしょうか、再びパラパラと雨が降り始め少しずつ強くなってきます。後閑発車の汽笛が聞こえ、しばらくしてもうカーブの先にD51が顔を見せるというその時、先ほどと同じような土砂降りになってしまいました。写真をご覧いただけば一目瞭然ですが、これだけの雨の中で撮ったのは長い鉄ちゃん人生のなかでも初めてでした。

通過後すぐ、カメラを仕舞ってるとだんだん小降りになってくる始末で、もー泣けてきます。バンホフさん曰く、「まー、こーゆー時の写真も狙って撮れるもんじゃないし」、さすが人間ができてる人は言うことが違います。でも小生は山口のC56+DD51といい、最近「狙って撮れるもんじゃない」というパターンが多いような気が・・・。
まっ、これだけの土砂降りだったので今年の線路端で降られる雨はもう全部降られ厄払いができたと思うしかないですね。

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2008年8月17日 (日)

今日も行ってきました、青プレD51

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今日も行ってきました、2週連続の青プレD51。暑くはなかったんですが雨にやられてしまいました(涙)。
写真は水上の留置線横のD51見学スペースに置いてあった石炭です。右の白いのはポリ袋で、どうぞ記念にお持ち帰り下さいという感じで、この夏の高崎支社は気合入ってますねー。この時は雨はあがってたんですが、肝心の時に・・・・トホホでした。
で、トホホの写真は明日以降に、今日はとてもヤル気がおきませんです(´ヘ`;)。

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2008年8月16日 (土)

夏の青プレD51奥利根(4)【オマケ】

上牧先のSカーブで撮った後、後続の鉄回収列車に乗ると渋川で停車中の奥利根号を追い抜きます。せっかくここまで来たからもう1回狙うかと八木原で下車しました。
いつもなら駅を出て高崎寄りの踏切あたりまで行って撮るんですが、さすがにこの日はビール飲み過ぎと暑さでこれ以上動くのが億劫になったのと、まっオマケの1枚だからということで駅撮りにしました(K先輩、軟弱でスイマセン(^^ゞ)。
八木原
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▲ D51は結構なスピードで駆け抜けて行きました。ところで左の望遠の方は露出を評価測光のシャッター優先オートにしておいたらヘッドライトの光を拾って相当アンダーで暗くなってしまいましたが、RAWだとここまで救えます。これもデジタルの御利益ですね。右の写真は構図として空が広く入るので最初からマニュアルで露出を2~3絞りオーバーにして撮ったので問題なしでした。

ここで隣り合わせた少年が、ホームのベンチで帰りの列車を待っている時に持参の写真を見せてくれました。電機を望遠系で撮った写真が多かったですが、構図もしっかりしていてピントもきちんときてました。聞けば中一だそうで礼儀正しい物言いといい、頼もしい若い鉄ちゃんが育ってるんだなーと嬉しくなりました。

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2008年8月15日 (金)

夏の青プレD51奥利根(3)

水上の見学スペースで小一時間遊んで、再び上り列車で上牧下車、普段なら風和の湯で一風呂浴びるところですが、今日は時間がないので月夜野北小裏手のSカーブへ向かいました。で、ここでも暑さに負けて50mほど遠回りにもかかわらずセブンイレブンへ寄って、また缶ビを買ってしまいました(^^ゞ。
ここは上牧停車の時も発車の煙がもたなかったポイントで、上牧通過だと尚更煙は期待薄ですが、午後はきれいに順光となるので好きな場所の一つです。なのに午後は雲が出てしまいがっくり、午前と午後でお天気が入れ替わってくれればよかったのに・・・・。と言っても仕方ないのでとりあえず機材をセットしてビールタイム、駅から15分ほど歩いただけなのに、プハー生き返ります。
上牧~後閑
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▲ 予想通り絶気でやって来ましたが、万一(あるわけないよねー)に備えて上を空けておいた構図が虚しいです(^^ゞ。おにいさーん、窓から身を乗り出してビデオ撮ってると危ないよー!よい子は真似しないこと。
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▲ はてこんな所に水が流れてましたっけ?せっかくなので広角でミニ滝も入れてみました。

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2008年8月14日 (木)

夏の青プレD51奥利根(2)

さて後閑の待合室で缶ビを2本空けたところでやっと下り普通列車が入線、水上へと向かいました。D51到着後1時間以上経ってるので見学スペースは比較的空いており、写真を撮るには好都合でした。
水上
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▲ 青ナンバーのD51を3方向から、赤プレのような華やかさはありませんが、罐全体の中で見ると夏には涼しげでいい感じです。
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▲ 青プレとヘッドマークのアップです。
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▲ めったに見られないので、いろんな角度から撮ってみました。キャブには昭和15年鷹取工場のプレートが、ということは当年とって68歳になるんですね。

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2008年8月13日 (水)

夏の青プレD51奥利根(1)

先週末、土曜は18きっぷ利用鉄の何倍もの費用をかけて家族サービスにこれ務めた結果、日曜は晴れて自由の身に。
金曜からD51が青ナンバーになってるということなので18きっぷの消化を兼ねて上越線へ出かけてきました。現役時代に赤ナンバーと緑ナンバーは見たはずですが、青はどうも記憶にないので楽しみにしてました。
上越線を後閑で降りて関越交通の路線バスに乗り込んだのは小生一人。このあたりは自由乗降区間なので、運転手さんにカインズホームの前で降ろして下さいと頼んでおくとバス停以外の所でも停まってくれます。
まずは向い側のベイシアに入って、竜田揚げ串90円也と缶ビールを買ってポイントに向います。朝起きた時は曇ってたのでしめしめと思ったんですが、11時前のこの時点ではぎらぎらと照りつける太陽にあっという間に汗だくになってしまいました。まあ夏ですから暑いのは仕方ないですけど、上越線の下り列車は一部の区間を除いて晴れると逆光なんですよねー。
どなたもいらっしゃらない中、カメラをセットして炎天下で待つことにしましたがビールがなければ死んじゃいますね。でもつまみもビールもすぐになくなって瞬く間に汗になってしまいました。もう1本買っときゃよかった。
そうこうするうちにクルマでお一人来られて、クルマから剪定鋏を取り出して線路端の雑草を刈っていただけました。ありがとうございました。この方も「朝は曇ってたのにねー」ということで誰も考えることは同じです。
で、まずは先走りの下り普通列車から。
後閑~上牧
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▲ やっぱり逆光が厳しい。これでもフォトショで相当修正してます。

定時だと後閑は11:44ですが、少し遅れて45分過ぎに発車の汽笛が聞こえました。その少し後に上り普通列車が無事通過し、被られる心配はなくなりましたが割と際どいタイミングです。いっしょに撮ってた方に伺うと、ここは十数回来てるけど2~3回被られたことがあるとのこと、先月の岩本といい今やローカル線に近い本数の上越線であわやというタイミングとは心臓によくありません。
115系が坂を下りカーブの先に消えた後、一呼吸おいてD51が顔を見せました。
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▲ 煙は薄かったもののやっぱり力行するD51は迫力があります。これでうす曇り程度なら最高だったんですけど。逆光だと肝心の青プレートが判然としません・・・・(涙)。
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▲ 悔しいのでバックビューを、こちらは順光なんですが(笑)。

撤収して再び県道まで戻りバスで後閑へ戻ってきました。今まで知らなかったんですが後閑の駅前にはバスのターンテーブルがあるんですね。おまけは関越交通バスのテーブル回しです。
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▲ 駅前で乗客を降ろした後、そのまま奥の丸い鉄板のターンテーブルに突っ込みぐるっと回って戻ってきます。

この後は1時間近く下り列車がないので駅前のセブンイレブンでお弁当とビールを買って駅の待合室でお昼にしましたが、誰もいない待合室は結構風が通って過ごしやすく途中でもう1本買いに行くことになってしまいました。ちょいとお昼から飲みすぎたようで、反省!。

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2008年8月12日 (火)

夏の紀州路散歩(2)【和歌山界隈】

山口詣での翌週8月2・3日の週末は大阪へ帰省したついでにいろんな所を廻ってきました。
日曜は早起きして18きっぷで阪和線・紀勢本線を南下、某所へ行った後再び大阪へ戻る途中の1コマです。和歌山行きの113系普通列車は箕島で後続の特急を退避するためポイントを渡って2番線に停車しました。
箕島
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▲ 戦前の週末準急「黑潮號」以来の伝統を誇る特急「くろしお」、今は南国の太陽に映えるカラーリングの381系が振り子を揺らせて快走します。

さて381系を見送った後、こちらは113系ローカルに揺られて30分ほどで和歌山到着。途中昔からの名所、加茂郷・冷水浦間では青い海がとてもきれいでした。
和歌山では乗換え時間の間に駆け足でいろんな列車を観察してみました。
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▲ 阪和ローカルは日根野区の103系、関西ではまだまだ元気な姿を見せてくれます。
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▲ 隣のホームには和歌山線の105系が到着しました。
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▲ 一番端っこの9番線ではこんな電車が待っていました。和歌山電鐵貴志川線2270系おもちゃ電車は2706+2276の2輌編成。
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▲ あっという間に時間が経ってこの223系紀州路快速に乗って天王寺に向かいます。さすがに関西、この電車もシートの座り心地がよくついうつらうつら。もちろん乗る前に買った缶ビールの影響もありますが・・・(^^ゞ。東のE231系あたりも一見お金がかかってそうな座り心地の悪いシートはやめて、西を見習ってほしい気がします。

日根野で後ろに関空快速を増結した時にほんの少し目を覚ました以外は、こっくりこっくりしてるうちに天王寺へ到着。きつねうどんにおぼろ昆布をトッピングしたお昼をいただいて(やっぱり大阪のうどんは安い店でも美味しいわ(o^∇^o))環状線ホームへ。
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▲ 入線してきたのはオレンジバーミリオンの201系、正面を見てる限りではわかりませんが、側面は張上屋根、戸袋窓埋め込み、側窓改造と、東京にわずかに残る201系とは相当印象が違います。

天王寺始発のこの列車に乗って次の目的地へと向かいました。それにしても環状線は101系とか103系の印象が強すぎるので、201系が来ると山手線を201系が走ってるような違和感があります。

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2008年8月11日 (月)

機関車総出演 真夏のやまぐち号(10)

真夏のやまぐち号も最終回、いつもながらあっという間に時が過ぎて後は午後の上り9522レを残すのみ。ウイークデイの水・木・金の3日間はなかなか過ぎないのに鉄やってるともう終りなのという3日間です。
でもって最後はどこにするか、珍しい機関車運用でもあるし記念撮影のつもりで七三の編成写真にしようということになり、久し振りに本門前踏切に三脚を立てました。
津和野~船平山
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▲ やまぐち号としてはC56+DD51という変則重連となった9522レがバリ順の中をいい煙でやって来ました。

1発目を本門前でやると9号線経由、長門峡・篠目には余裕で間に合います。快調に走ってると対向車がパッシング、そういえばここはそうネズミ捕りポイントです。もちろんスピードを出してる訳ではないので建物の陰で張ってるパトカーを横目で見て通過。実際にネズミ捕りをやってるのを見たのは久し振りでした。皆様も山口詣での際は、津和野から山口に向かう国道9号線の三谷から渡川あたりまではお気をつけ下さい。
来週はお祭りだから警察もきっと店を出すんだろうねとか話してるうちに長門峡を過ぎ、最後はこれまた久々の篠直で正面ドカンしかないねということになりました。篠直には余裕で到着、先客はお一人だけでした。
篠目~仁保
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▲ DD51が押してるから煙は期待薄かもねーと言ってたらやっぱり読み通り、またもやコンプの排気だけがやけに目立つ峠越えになりました。でも考えてみたらここって立ち位置のすぐ後ろがもうサミットですもんねー。

クマさん、今回もお疲れさまでした。次回はDL抜きのやまぐち号にまた行きましょう。

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2008年8月10日 (日)

機関車総出演 真夏のやまぐち号(9)

午前の部終了後、津和野のテーブル回しを見に行ったところ、相変わらず見学スポットは夏休みの家族連れで賑わってました。ただ鉄ちゃんの姿はほとんどなし、我々2人の他には1人ぐらいいたかなーという感じでした。まあ月曜だし半逆光のトップライトで猛暑とくれば、皆さん午後の9522レに備えて涼しい所で休憩中でしょうな。
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▲ 徳佐で撮った後、船平山界隈をロケハンしてから行ったので間に合わないかと思ったんですが、C56はなかなか転車台に乗らず暑い中結構待たされました。
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▲ いつもはC57の定位置の整備線へ転線、罐も上り列車までしばしの休息です。
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▲ 方転の必要がないDD51はターンテーブルへの引込み線の奥にいたのでとりあえず望遠で。さすがに蒸機の次位に付くとシンダを浴びて前面は相当汚れてました。

テーブル回しを見終わって引き揚げる途中、ついでに駅前に静態保存されているD51194も見てみました。後に見えるのが津和野駅の跨線橋になります。
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▲ この194号機は現役時代に奇しくも同じこの津和野で見た罐だったので懐かしさが込み上げてきました。(なことを言うようになったのも年取った証拠ですな。)

話は変わって今日の498号機、青プレになっているということで18きっぷで出かけてきました。
水上
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▲ 夏は赤より青の方が似合うような気がします。

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2008年8月 9日 (土)

機関車総出演 真夏のやまぐち号(8)

さて今回も最終日3日目、昨日某氏が地元鉄ちゃんから仕入れた情報によると今日もC56&DD51の登板ということなので、朝一は正面狙いでいくことにして仁保峠バス停横から始めました。
宮野~仁保
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▲ DD51は隠れましたがC56は後ろから押されてるかのような薄煙、山口線の上り勾配でコンプの排気がこんなに目立ったのを見たのは初めてでした。

いつものように追っかけて長門峡へ。ここでも昨日とは逆サイドの国道側へまわり正面ドカン狙いです。
長門峡~渡川
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▲ ここでは発車の煙を鉄橋の先までもたせてくれました。乗務員さん、ありがとうございました。

正面ドカンも連荘でやったことだし、珍しいといえば珍しい重連なので次は横からやってみるかということになって、徳佐の前に地福の発車に寄ってみました。
地福~鍋倉
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▲ こうやって横から眺めると、色の違いにセンターキャブのデザインもあるんでしょうか、C56が意外と大きく見えます。

急いで撤収して9521レの最終ポイント徳佐へ向かいます。2日続けてお立ち台付近だったのでこの日は駅寄りにしました。
徳佐~船平山
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▲ この角度から広角気味に狙うとC56が益々大きく見えました。

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2008年8月 8日 (金)

機関車総出演 真夏のやまぐち号(7)

Img_52392_2 2日目午前の部終了後はいつものように道の駅の温泉施設の食堂でうどんを食べて、そのまま座敷でちょこっとお昼寝タイム。
さて休養十分でそろそろ出かけるかと起き上がったら外は結構な雨でした。この時季の津和野は午後早い時間に時々夕立がありますが、普通は9522レ発車までに雨はあがります。
でもこの日は降ったりやんだりでなかなか晴れ間が見えず、逆に15時過ぎになってから土砂降りになる始末で、牧ヶ野あたりで待機してましたがなかなかクルマから出られませんでした。仕方がないので通過5分前に傘を差して線路端でお手軽に撮ったのがこの写真。
この後急いでクルマに戻りましたが5分も経たないうちに雨があがる始末、やっぱ日頃の行いでしょうか(^^ゞ。
うーん、いかにも線路端でただ撮っただけの中途半端な写真・・・。この土砂降りの中、昨夜湯田温泉で飲んだ某氏&某氏&某氏は白井竹やぶで頑張ってるというのに、反省!

Img_52291 白井竹やぶ下で某氏を拾って昨日同様追っかけ開始。県境を越えて山口県に入ると雨も完全にあがり日が差してきました。
昨日は篠目の発車を狙ったのでこの日は少しだけ奥に入って田代踏切手前の短い鉄橋脇にしました。
助士側キャブ窓からわずかに朱色が覗きましたが、狙い通りDLは隠れてくれました。

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2008年8月 7日 (木)

機関車総出演 真夏のやまぐち号(6)&【想い出アルバム61】

18.5kmで朝からがっくりきたものの、考えようによっちゃ見たいと言って見られるものでもないし逆にラッキーなのかも、と無理やり言い聞かせて次に予定していた長門峡へと向かいます。
長門峡~渡川
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▲ C56の長い汽笛吹鳴の後、DD51はピッと愛想のない短いホイッスルで発車。いつものように煙のサービスはないし、やっぱりがっくり・・・・(´_`。)。

長門峡の発車を見送った後は定番コースで徳佐へやって来ました。こうなったらやっぱり正面ドカンしかないなと、望遠の方ははカーブの接線上に置きピンして待つことしばし、今度はそれなりのサービス煙を吐いてくれました。
徳佐~船平山
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▲ C56がカーブを回り込んで正面を向いたところで1枚(左写真)、なんとかDLを隠すことができました。でも次の瞬間には一目瞭然です(右写真)。
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▲ 続いて手前まで来たところの1枚。昔、無煙化の際に新しく入線するDLが蒸機と重連で訓練運転していたのを思い出しました。でもC56が走っていた線区ならDD51じゃなくて、DD16かぎりぎりDE10ぐらいまででしょうね。

ということで、その昔の訓練運転の模様を。考えてみたらDLの習熟運転なのでこの場合はDE10が前にきます。キューロクがたむろしていた西舞鶴機関区にも無煙化を控え、ぽつぽつとピカピカのDE10が配属され始めた頃です。
舞鶴線 東舞鶴~西舞鶴
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▲ この列車、編成は荷物車2輌に客車4輌の旧客で、牽引機はC58と当時の典型的なローカル線の客レでした。

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御礼 【60000アクセス】

本日午前2時台に60000アクセスに到達いたしました。
つたない文章に変わりばえのしない線路端写真ばかりのブログにも拘らず、ご訪問いただきありがとうございます。引続き「おっちゃん鉄」の弊ブログをよろしくお願いいたします。

で、60000アクセスのキリ番写真ですが、60000といえば平成も20年を数えるこの時代、これしかないですね。そう小田急60000形ロマンスカーMSEです。
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▲ 複々線化工事たけなわの下北沢界隈を行く千代田線直通メトロはこね。
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▲ 開成を通過するMSE。この電車、曇りの日に撮った方がいいかもしれませんね。

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2008年8月 6日 (水)

機関車総出演 真夏のやまぐち号(5)

さて2日目日曜日は18.5キロからスタートすることにして現地に行くと、行きのANAでも一緒で昨日の朝一でも同じポイントだった某氏&某氏のご両人がスタンバってらっしゃいました。で、ここでは4人で撮ることになりましたが、お三方が早々にポジションを決めて準備完了するなか、たかべーだけが左からにしようか、右からにしようか、はたまたもっと後ろに行こうかと悩みまくってしまいました。皆さん、ウロウロしてスンマセンでしたm(_ _)m。
結局は定番お立ち台の線路を挟んで反対側のやや後ろに三脚を構え、セットし終わったのは5分前でした。
宮野~仁保
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▲ 煙が見えカーブを曲がってきた罐を見ると、ナンバープレートがやけに横長だなと思ったその時、罐の肩越しに朱色がチラチラ、あーーやっぱり・・・・(´_`。)。

今回は3日間ともC57単機牽引の予定でしたが、C57にトラブル発生とあれば仕方ないのはわかります。もちろんC56が嫌いというわけではありません、でも、でも次位がDD51じゃねー、こうなれば徹底的に正面ドカンしかないですな。
(今や貴重な原色DD51様になんてことを、という声が聞こえてきそうですね(^^ゞ、すいません。)

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2008年8月 5日 (火)

機関車総出演 真夏のやまぐち号(4)

では再び7月下旬の山口線です。
初日から白井の爆煙に満足したものの、あわよくばもう一度爆煙をと追いかけてみました。長門峡で先行していたので篠目発車を狙うことにして、駅からすぐの踏切脇に三脚を立てました。
篠目
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▲ 上の写真は無理やり給水塔を入れたのでやや窮屈なアングルになってしまいましたが、まっ構図なんてどうでもよくなるような煙を吹き上げ発車して行きました。

午後からも2回爆煙を拝めて大満足で今晩の宿へ向かっていたところ、クマさん曰く「どうも音がおかしかったけどC57調子悪いのかなー?」。小生は煙に感激してそこまでまったく気付かなかったんですが、さすがビデオをも回してオーディオにもうるさいクマさん、音に敏感です。この一言が翌朝のやっぱりねーに繋がるとはこの時夢にも思いませんでした。

9号線は順調に流れて、これなら大歳の先でもう1回キャッチできそうということで、蒲鉾屋さんのちょっと先、国道左側の空地に停めてこの日最後の1枚を狙うことに。
大歳~仁保津
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▲ 下りの気動車が通過した後もC57はなかなか姿を見せず、10分近くの遅れでやって来ました。今から思えばどこかで点検してたのかもしれません。
ところでこのポイント、帰京してから読んだんですが、ネコの「お立ち台通信vol.2」に載ってる所でした。

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2008年8月 4日 (月)

上州の3000系【上毛電鉄700型】(5)

毎週末出歩いててなかなか写真の整理ができないので、今日は2週間前の上毛電鉄の最終回を先にやってしまいます。

残りの4編成、まずはパステルブルーの716Fから。
北原~新屋
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▲ 西桐生へ向かう716Fを後追いで。

帰りは大胡で途中下車して運用に入ってなかった編成も記録しました。
大胡
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▲ ホームと平行する側線にはフィヨルドグリーンの711Fが留置されてました。

こちらは奥の車庫横の側線です。
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▲ ズームを望遠側いっぱいにして何とかキャッチできたのはロイヤルブルーの712F、その奥にチラッと見えるのがフィヨルドグリーンの718Fです。

718Fはちょっと無理がありますが、これで何とか全8編成を記録することができました。
今、井の頭線を走ってる3000系はパノラミックウインドウとスカートの形状から頭でっかちに見えるのに比べ、上毛のオリジナルバージョンは正統派湘南2枚窓という感じがします。昭和の香りプンプンの700型、また見に来たいと思います。
ところで今回はデハ101の姿は見かけませんでしたが、大胡の庫の奥の方にいたんでしょうか?。上毛電鉄という会社、デハ101が動く場合はイベント列車の他、バラスト散布の工事列車でも自社HPで運行を告知するので時々はチェックしないと。

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2008年8月 3日 (日)

夏の紀州路散歩(1)

帰省したついでに今日は18きっぷでこういう電車が走ってる所へ行ってきました。
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▲ 113系もまだまだ頑張ってます。

何でこっち方面へ行ったのかは、またの機会に。

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2008年8月 1日 (金)

機関車総出演 真夏のやまぐち号(3)

徳佐お立ち台で午前の部終了後は津和野でお昼にして、上り9522レまで時間があるのでどこかいい所はないかなとロケハンしてみましたが、藪コキもできないくらい草が繁ってるし、ニョロニョロするのも出てくるしであきらめました。
で、午後一はいつも通り同行の某氏が大好きな白井から始めました。来週の「SLやまぐちDX号なにわ祭り」前の静けさでしょうか、いつもよりは空いてました。
津和野~船平山
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▲ いつもながら期待を裏切らないいい煙でカーブを曲がって来ました。

今晩から帰省しますので週末の更新はお休みさせていただきます。

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