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2008年10月31日 (金)

赤沢森林鉄道(11) & 明日からは門鉄デフ

始発駅の森林鉄道記念館に戻ってくると、ボールドウィンが朝と同じ状態で展示されていたのでもう1度観察してみました。
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▲ お天気には恵まれましたがその分逆光が厳しく、相当修正してあります。
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▲ 非公式側からも。
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▲ バルブギアーやロッド類はとてもきれいに磨かれており、まるで現役機のようです。
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▲ 正面に回るとボイラーの細さがよくわかります。

次は森林鉄道記念館の庫の中に展示されている保存車両を見てみました。
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▲ 2線の庫の駅寄りには小型のモーターカー No.64が顔をのぞかせていました。
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▲ 庫の中へ入ると、モーターカーの後ろには皇太子の行啓に際して作られたという貴賓車が置かれています。室内には立派な白布カバー付き肘掛椅子が装備され、小さいとはいえ風格のある車内設備です。その奥にいるのはB-BボギーのF4型DL No.136、北海道の林鉄から木曽へやって来たそうです。
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▲ 庫の横の側線には運材台車を利用したフラットカーもありました。
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▲ 普段ボールドウィンを留置している方の線の奥には木曽森を代表する酒井C4型DL No.122がいました。一般的なL型機とは逆のキャブフォワードに湘南2枚窓の車体、いいですねー、大好きなデザインです。

他にも建物の周りには、理髪車、待合室になった客車、酒井の5tDL、砂利運搬貨車など様々な車輌が保存されていました。
素晴らしい情景とたくさんの保存車を擁する赤沢森林鉄道、鉄ちゃんなら1日いても飽きることはありません。ただ、あれだけ綺麗なボールドウィンを見てしまうと、DLの補機付きでもいいから煙を吐いて本線を走る姿を見たいと思ってしまいます。

ところで昨日、直前に発表になったので、な、な、何と!!びっくりするやら、嬉しいやら、春に続いて再びの門デフ登場 v(^^*) だそうです。うーん、今週末は門デフと只見どっちにするか、何とも贅沢な悩みですなー。
ちなみに昨年秋の門デフC57はこちらをどうぞ。今春の門デフC57はこちらから始まってこちらまで、4・5・6月のページにあります。
ということで明日からの3連休は罐見物で遠征しますので、更新はお休みさせていただきます。

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