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2008年11月17日 (月)

門デフC57&只見C11かけ持ちツアー(5)

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▲ いつも線路端に張りついてあまり俯瞰はやらないたかべーですが、銚子の口を行くこの光景は一度見てみたいと思ってました。今回、Yさんに場所を教えていただき、やっと拝むことができました。
徳沢~上野尻

掛けもちツアーの2日目は只見本運転初日とあって、珍しく早起きして第3橋梁を俯瞰する鉄塔下のポイントを目指しました。我々としてはいつもより相当早めに出たつもりでしたが・・・・、着いてみると手前からもうクルマでいっぱい。現場から戻って来た方に聞くと、「4~50人はいて、4列ぐらい三脚と脚立で埋まってますよ」とのこと。これには絶句、というか秋只見の人気を改めて思い知らされました。
こりゃー只見は大変だということで、もう現場にも行かず直ちに方針変更、前日満員で入れなかった磐西は銚子の口俯瞰ポイントへ向かうことにしました。こちらの方は昨日とうって変わって誰もいなくて一番乗りです。
山の上に陣取って待っていると携帯が鳴ってYさんから、朝から只見線に寄ってこれからそちらに向かうとのこと。しばらくすると、ここを教えていただいたお二人のYさんをはじめご一行が到着し、狭い尾根が賑やかになりました。
徳沢~上野尻
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▲ 12時近くになり、まずは徳沢でばん物と交換する快速「あがの」が下って行きました。
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▲ 12時過ぎ、谷間を渡る汽笛が遠くに聞こえるといよいよ真打ち登場。C57はいい煙で阿賀川沿いを力行して来ました。手前の木で川面は見えませんが、列車の窓からは銚子の口の急流が見えることでしょう。
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▲ 狭い谷間から出てきた列車が大きくカーブして阿賀川と離れて行くのも、一望の下に見渡せます。
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▲ なおも追って、端村踏切に差しかかるところです。踏切脇には鉄ちゃんの姿が、いつもいる線路端を上から眺めるというのもおつなものでした。

郡岡踏切のカーブあたりまで見える煙を見送って、俯瞰の醍醐味を味わい皆さん満足のひと時でした。去年から探していたこの場所ですが今回、両Yさんに教えていただいたおかげでやっと念願を果たすことができました。Ymさん、Ynさん、ありがとうございました。

さて、ここから山を降りて追っかけという訳にはいかず、Yさんは野沢の馬刺しが美味しい店でお昼にして、再度只見へ転戦するということなので我々もご一緒させていただくことにしました。

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コメント

たかべーさんの俯瞰は珍しいですね。
銚子の口ですか、ここも俯瞰で撮れるんですね。良いなぁ・・・。
私も、こんなところに一度は行ってみたいと思っているのですが、行くとついついいつものパターンでの追っかけになってしまいます。ダメですねぇ・・・(^^ゞ
お天気も良くて、何よりでした。これも日頃の行いでしょうか?

投稿: あべくま | 2008年11月29日 (土) 08時44分

あべくま様
仰せの通り俯瞰はほとんどやらない小生ですが、ここだけは一度行ってみたかった所です。今回は線路に日が回らなかったので新緑の頃にもう一度トライしてみたいと思ってます。
よろしければ来年ご一緒しませんか。

投稿: たかべー | 2008年11月29日 (土) 21時04分

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