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2009年2月16日 (月)

SL春さきどり号(2)

4日(水)から11日(水)までの8日間のうち7日間の鉄三昧のうえ、木・金はどっと溜まってた仕事を片付けたので土曜日はさすがに疲れて家でおとなしくしてました。そこへ某氏から「千葉はどうするのー?」とのメール、ネットで袖ヶ浦市の天気予報を見てみると日曜の午後は「晴れ」、試運転は曇りだったし電車で2時間もかからない所で門デフ、スノープロー付のC57が見られるならリベンジをと、日曜は「SL春さきどり号」の最終日に出かけてきました。でもポールに架線に通信ケーブル、そのうえ凄い人出ということもあり、まあお祭りみたいなものと割り切ってカメラ1台手持ちスタイルのお手軽鉄です。
袖ヶ浦・巌根間のお立ち台に着いたのは通過の2時間以上前でしたがもう三脚がびっしり、何とか後列に場所を確保して待ちました。
本命までにいろんな列車が通過して行きます。
袖ヶ浦~巌根
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▲ 113系もここではまだまだ主力、ひっきりなしに通ります。
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▲ クモハ211は増設シングルアームとオリジナル菱形の二丁パンタでやって来ました。
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▲ 午前中の「DL春さきどり号」を牽いたDE10が単機で先に木更津へ戻ります。
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▲ 勝田区485系の臨時快速「春さきどり号」がC57の前を露払い、いよいよ盛り上がってきます。

本命の通過が近くなると狭い堤防上は身動きがとれないほど鉄で一杯になり、恒例の罵声も聞こえてはきましたが、小生の周りはお互い譲りあって気持ちよく列車を見送ることができました。
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▲ C57は11日の試運転の時より黒い煙で築堤を駆け上がって来ました。

通過直前、遠くに煙が見えたあたりで太陽が翳ってしまい、あちこちでため息がもれましたが、通過までの僅かの間に光が差し何とかリベンジを果たすことができました。
ところでC57のいでたちはクリトレの時と同じ門デフにスノウプロー、ということは4月の磐西もこのスタイルで走ってくれるんでしょうか。だとすると今年も春は「門デフ貧乏」に陥りそうです(^^ゞ。

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