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2009年2月 1日 (日)

名残のEF55&碓氷峠鉄道文化むら(5)

碓氷峠鉄道文化むら、今日はパンなし車輌です。
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▲ 初めて見ました。言わずと知れたトップナンバー試作機、ひさしのない丸っこいキャブ屋根も意外といいですね。
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▲ 唯一の蒸機はD51のナメクジ96号機が展示してありました。切り詰めデフということは北海道の罐でしょうか。
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▲ こちらもトップナンバー(とはいえ3輌しかないですが)のDD53の1号機。旭川時代の活躍の様子はこちらにあります。
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▲ やっぱり国鉄気動車はこの色でなくっちゃね、ブタ鼻ヘッドでなければこれぞ正統派キハ20なんですけど。
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▲ キハ35はタラコの900番台です。

次回はブドウ色電機編です。

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コメント

非電化区間の車両も面白いですねぇ。・・・と言うか、こっちの方が私は好きですが(^^ゞ

たかべーさんのお嫌いなDD51ですが、トップナンバーは愛嬌が有って可愛いでしょ?
でも、無理にデビュー当時の塗装にしなくても良いと思うんですけどね・・・。
DD53は塩狩峠で見損なっていたから、これは行かねばなりませんね(^o^;

投稿: あべくま | 2009年2月 1日 (日) 22時31分

あべくま様 まったく同感、小生も架線がなくても線路だけあれば走れる方が断然好きです。
DD51トップナンバーの丸っこい屋根もいいですけど、中身は同じでもやっぱりDD53がいいなーと思ってしまう (^^ゞ たかべーです。

投稿: たかべー | 2009年2月 1日 (日) 23時01分

おばんです、たかべー様。思い出話ですみませんが、D
D511は遥か昔高校の時に東北本線仙台ー一ノ関間で客車を牽いている処を見ました。生憎とすれ違いの瞬間に目撃しただけだったのですが、噂に聞いていた本線用の大型ヂーゼル機を見られただけで興奮状態でした。ただ塗装はオレンジの新塗装になっていました。D5196は 函館本線のニセコで撮っています。現役引退後は SLホテルとして使われていた罐だったと思います。今も綺麗に保存されているようで、安堵しています。鉄道文化村は車両が屋外なので、傷み易い反面 観察するには好都合ですね。

投稿: きぬやまスカンク | 2009年2月 2日 (月) 23時44分

きぬやまスカンク様 さすが大先輩、このDD51トップナンバーもデビューの頃に見ておられるとは、恐れ入ります。
ここはさすがに鉄道文化むらと名乗るだけあって、定期的に塗装などのメンテもきちんと行っているようで、EF59&EF53はとてもきれいな状態でした。一部の車輌は中にも入れますし、また行ってみようと思います。

投稿: たかべー | 2009年2月 3日 (火) 18時55分

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