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2009年3月30日 (月)

SL冬の湿原号(12)

標茶を後にして県道を走っていると見慣れない標識があったのでクルマを停めて記念撮影。
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▲ 東京ではもちろんお目にかかれませんが、牛を放牧してるような田舎道でも他の県では見たことがありません。リアルな絵といいさすが北海道!ただしこの道を牛が横断してるところには出くわしませんでした。

さて今回最後の下り列車撮影は茅沼の発車にしました。
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▲ 列車を待つ間にお約束のタンチョウも登場。C11が茅沼発車時に汽笛を鳴らさないのは鶴を驚かさないようにという配慮なんでしょうね。

さて待つことしばし、冬の湿原号が到着。この日は前々日に比べ駅寄りの真横を狙えるポイントからです。
茅沼~塘路
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▲ 冬の道東でこれ以上はないだろうという好天の中、C11は安全弁を吹きっ放しで、ゆっくりと発車して行きました。同じ機関車とはいえ、大井川や真岡ではなかなか見られない光景を堪能できました。

これにて今回の実質的な汽車見物は終了、あとは帰るだけなので一応追いかけてみると。遠矢手前で先行したようなのでオマケのショットです。
釧路湿原~遠矢
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▲ 最後は鉄板撃ちになってしまいましたが、ヘッドマークもあるのでよしとしましょう。
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▲ 横から見てるとあまり違和感もなかったんですが妻板のこの表情を見ると、14系はやっぱりブルーが似合うなとつくづく思いました。というかこのデザインはブルーに白帯とアタマに刷り込まれてるんでしょうね。

いつもながら鉄の3日間はあっという間に過ぎ、さあ荷物をまとめて空港へというところですが、JALの最終便まではたっぷりとあるので釧路市内の日帰り温泉に寄った後、空港で反省会もやってゆっくりと帰ってきました。

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