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2009年3月18日 (水)

SL冬の湿原号(7)

お昼の標茶駅の続きです。客車の入換が終わると今度は罐の整備が始まります。
標茶
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▲ 客車を2番線に留置した後、C11は給水・整備のため単機で今度は網走方へ引き上げます。
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▲ 転線した罐はバック運転で給水位置までやって来ます。
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▲ 停車するとすぐにコールバンカーに梯子がかけられ整備が始まりました。
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▲ まずは給水のホースをつなぎます。
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▲ 給水は道路脇の消火栓から。
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▲ 道路から見るとこんな感じ、消火栓から機関車までホースが伸びてます。
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▲ 給水中に各部を観察、駅舎と反対側の道路際に停まるので道路からもよく見えます。
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▲ 今年の1月に苗穂工場で検査を受けたばかりのようです。
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▲ お約束のヘッドマークもこの時にゲット。
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▲ さて給水完了、消火栓を閉めます。
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▲ 整備を終えた罐はバックでホームへ向かいます。
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▲ ホームを挟んで客車の隣に停車し、午後の下り列車までしばしの休憩です。

さて午後はバック運転なので横狙いでということで、前の日にロケハンしておいた細岡と釧路湿原の間の小高い丘から見下ろすことにしました。捻挫したクマさんも湿布が効いたようで、なんとか歩けるとのことなので我々にしては珍しく今回二度目の俯瞰に挑戦です。といっても俯瞰派の皆さんから言わせると、距離も高さも大したことはないのでしょうが、普段線路端に張り付いてる我々としてはこれでも大俯瞰です(^^ゞ。
細岡~釧路湿原
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▲ 北海道らしい雄大な風景の中、列車は白煙を引いて通過して行きました。

おまけは標茶の宿へ向かう途中で見かけたひとコマ。
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▲ 堂々と道路を横切るエゾシカの群れに遭遇、いつも1頭だけはこちらを見て警戒していました。写真は相当離れた場所にクルマを停めて望遠レンズで撮影したものをトリミングしています。

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