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2009年3月

2009年3月31日 (火)

さよなら井川線DB1

昨日、鉄道ホビダスを見ていたら大井川鐵道井川線のDB1形がラストランを行ったとの記事がありました。先日の「富士ぶさ」といい、やはり春は別れの季節なんでしょうかね。

たかべーと同世代のこの可愛らしい機械式のDLが本線から引退すると聞いて、思わず自分のサラリーマン人生と重ね合わせ身につまされてしまいました。尤も小生の方はまだまだヤードの片隅で日向ぼっことはいかず、支線あたりの仕業ですがもうしばらくは汗をかかされそうです (^^ゞ。

今日の写真は3年前の夏、接阻湖フェスティバル開催時に運転された臨時の「かわかぜ号」です。
奥大井湖上~接阻峡温泉
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▲ DB8とDB9のPPで奥大井を行く「かわかぜ号」。機関車・客車とも小さく可愛らしい列車なので1067mmが広軌に見えてしまいます。
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▲ しばらくすると接阻峡温泉から戻って来ました。この時は「接阻湖フェスティバル」のヘッドマークが付いていました。
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▲ 下り列車は奥大井湖上駅を出発すると橋を渡り、すぐに短いトンネルに入ります。
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▲ 接阻湖上を行く「かわかぜ号」、見てるだけなのに身がすくむ絶景です。
奥大井湖上~ひらんだ

なお、ATSの関係で本線は走れないものの廃車にはならず、構内入換用として残るとのことなので、これからも川根両国へ行けば会える機会もあるようです。

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2009年3月30日 (月)

SL冬の湿原号(12)

標茶を後にして県道を走っていると見慣れない標識があったのでクルマを停めて記念撮影。
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▲ 東京ではもちろんお目にかかれませんが、牛を放牧してるような田舎道でも他の県では見たことがありません。リアルな絵といいさすが北海道!ただしこの道を牛が横断してるところには出くわしませんでした。

さて今回最後の下り列車撮影は茅沼の発車にしました。
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▲ 列車を待つ間にお約束のタンチョウも登場。C11が茅沼発車時に汽笛を鳴らさないのは鶴を驚かさないようにという配慮なんでしょうね。

さて待つことしばし、冬の湿原号が到着。この日は前々日に比べ駅寄りの真横を狙えるポイントからです。
茅沼~塘路
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▲ 冬の道東でこれ以上はないだろうという好天の中、C11は安全弁を吹きっ放しで、ゆっくりと発車して行きました。同じ機関車とはいえ、大井川や真岡ではなかなか見られない光景を堪能できました。

これにて今回の実質的な汽車見物は終了、あとは帰るだけなので一応追いかけてみると。遠矢手前で先行したようなのでオマケのショットです。
釧路湿原~遠矢
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▲ 最後は鉄板撃ちになってしまいましたが、ヘッドマークもあるのでよしとしましょう。
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▲ 横から見てるとあまり違和感もなかったんですが妻板のこの表情を見ると、14系はやっぱりブルーが似合うなとつくづく思いました。というかこのデザインはブルーに白帯とアタマに刷り込まれてるんでしょうね。

いつもながら鉄の3日間はあっという間に過ぎ、さあ荷物をまとめて空港へというところですが、JALの最終便まではたっぷりとあるので釧路市内の日帰り温泉に寄った後、空港で反省会もやってゆっくりと帰ってきました。

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2009年3月29日 (日)

SL冬の湿原号(11)

入換を済ませた列車は2番線に入線し、午後の発車まで留置されます。
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▲ 客車を2番線に引き上げ、停車中のC11。

この後、罐は整備のために客車から切り離されます。
Img_93031 Img_93131
▲ 整備場所へ移動するため罐は単機で網走方へ向かいます(左)。網走方へ引き上げたC11が一旦停車、職員さんが手動でポイントを切り替えます(右)。
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▲ ポイント転換後、バックで右側の線路へ転線(左)。職員さんが梯子を用意して待機する中、C11はバックで整備場所へ向かって来ます(右)。
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▲ 停車後、直ちにコールバンカーに梯子がかけられ整備が始まります。

整備が始まるまで罐の動きを2番線ホームから見物し、今度は目の前に停まってる客車や緩急車を観察してみました。
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▲ 昔ながらのサボ入れにはちゃんとサボが収まってました。
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▲ 列車名はシールでした(左)。昔の貨物列車にはあたり前にぶら下ってた「ヨ」、今や貴重品ですね(右)。

さて一連の作業も見終わったので午後の下り列車撮影ポイントへ移動します。
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▲ 駅を出て出発する前に整備を終えて休憩中の罐を1枚。さて午後はどこにしますか。

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2009年3月28日 (土)

冬の津軽の風物詩ストーブ列車追っかけツアー(9)

川倉で見送った後は機回しを見るために急いで津軽中里へ向かいました。
津軽中里
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▲ 機回し中のDC35。誘導係の若い車掌さんはジャンバーも着ずにデッキで頑張ってました。こちらはダウンのジャケットでも寒かったのに、やっぱり北国の方は寒さに強いんですね。
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▲ 列車にゆっくりと近づき連結、本日の最終ストーブ列車となる154レの組成完了です。

さて今回撮影の最後となる154レは先ほどと同じ場所が気に入ったので、追っかけはせずに早めに行って1回だけ撮ることにしました。
毘沙門~津軽飯詰
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▲ 今度は線路から少し離れて先ほどとは角度を変えてみました。午後からは曇りがちのお天気でしたが、この時は何とか明るい曇り程度で雪原を行く最後の列車を見送ることができました。

この後、青森でレンタカーを返し「スーパー白鳥+はやて」で帰京しました。ところで今回の「北陸鉄道&津軽鉄道3日間ツアー」は大人の休日倶楽部パス1万2千円也を利用したので、まともに買うと「Maxとき+はくたか」で約2万4千円かかる初日の金沢往復だけで十分に元が取れました。2日目3日目の「はやて+スーパー白鳥」での青森往復をたすと合計6万円弱を1万2千円で乗れたのでこれはおトクな切符でした。

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2009年3月27日 (金)

SL冬の湿原号(10)

標茶手前まで追いかけたので前日に続いて到着後の入換&罐整備を見ることにしました。
標茶
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▲ 標茶に到着した冬の湿原号。この日は入場券を買って向かい側のホームから見物です。
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▲ しばらくすると、客車を2番線に留置するため入換が始まります。列車は一旦釧路方に引き上げて行きました。我々もホームの釧路方へ移動して待ちます。

ホームで待ってるとJRの職員さんから「跨線橋からもよく見えますよ」とのアドバイスをいただいたので、それならと跨線橋の窓から狙ってみました。
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▲ 入換とはいえ白煙にドレンと結構迫力ある姿を見せてくれました。やはり蒸機牽引の列車は駅でも楽しませてくれます。

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2009年3月26日 (木)

冬の津軽の風物詩ストーブ列車追っかけツアー(8)

153レを追いかけてやってきたのはもう一度川倉です。
芦野公園~川倉
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▲ 川倉駅の手前なので減速してゆっくりとやって来ました。
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▲ 駅に停車している間に道の反対側へ立ち位置を変え、発車後を後追いで狙ってみました。 川倉~大沢内

今度は追いかけて津軽中里へ向かいました。

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2009年3月25日 (水)

SL冬の湿原号(9)

釧路川鉄橋の後さて追っかけ開始、釧路市内を抜けるのに信号待ちもあり、ちょっとハラハラしましたが何とか塘路の発車に間に合いました。駅を発車して間もなくの白樺並木横のポイントです。ただそれほど時間に余裕がなく、三脚なしの手持ち撮影になりました。
塘路~茅沼
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▲ あまりに煙が良かったので急遽ズームミングして縦で狙いましたが、慌てたので客車が切れてしまいました。まだまだ修行が足りません。というか、この歳になって今更修行しても無駄!という声もありますが・・・(^^ゞ。
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▲ で、元々狙ってた構図にズームを戻して、のつもりでしたが・・・。右上の枝先に気が付かず。「二兎を追う者は一兎も得ず」の結果に終わりましたが、まっこれだけのいい煙を拝めたのでよしとしましょう。

手持ちなので撤収も早く、更に追っかけます。幸い国道も空いており茅沼停車の間に追い抜けたようなので、前日に続いて国道オーバークロスポイントへ。
五十石~標茶
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▲ 昨日と同様、スピードにのったC11が我々の下を駆け抜けて行きました。

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2009年3月24日 (火)

冬の津軽の風物詩ストーブ列車追っかけツアー(7)

午後になって少し雲が出てきましたが、ストーブ列車2往復目の下り153レは朝のうちにロケハンしておいた嘉瀬の手前にしました。
毘沙門~嘉瀬
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▲ 横から見てるとロッドをクチュクチュとせわしなく動かしてやって来るので、ホント一生懸命走ってるという感じで何とも可愛らしいDLです。

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2009年3月23日 (月)

SL冬の湿原号(8)

冬の湿原号最終日3日目はクマさんの足のこともあり、歩かなくても済む所ということで有名な釧路川の鉄橋お立ち台へ行ってみました。今回はお天気に恵まれましたが、この日も雲ひとつない快晴の下で列車を待ちました。
釧路~東釧路
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▲ キハ54の普通列車が通過、この時はほんの数人でしたが・・・・。

やはり平日だから空いてるのかなと思ってましたが罐の通過前には地元の方でしょうか、続々と人が集まり大盛況になってきました。やっぱりお天気がよかったからでしょうね。
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▲ この日は地元のテレビクルーまで登場する中、青い空に白い煙がよく映えてくれました。C11といえども真岡や只見と違い客車5輌編成を持つと、堂々としたものです。

最初に釧路を出たところで狙ったので、この後も追いかけてみることにしました。

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2009年3月19日 (木)

冬の津軽の風物詩ストーブ列車追っかけツアー(6)

深郷田で下り151レを見送った後、津軽中里には行かず少し戻りながら大沢内、川倉辺りをロケハンし、上り152レは川倉で撮ることにしました。
大沢内~川倉
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▲ 川倉駅ホーム先端からインカーブを狙うと、先ほどとは逆に上り列車はきれいな順光の中をゆっくりとやって来ました。

さて次は午前中にロケハンしておいた毘沙門・津軽飯詰間で狙うべく追いかけます。道も順調に流れ余裕で到着。小さな踏切の脇に三脚をセットしました。
毘沙門~津軽飯詰
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▲ ここもきれいな順光を受けてストーブ列車はゆるいカーブを曲がってきました。

明日からの3連休は出かけますので(残念ながら非鉄です)3日ほど更新はお休みさせていただきます。

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2009年3月18日 (水)

SL冬の湿原号(7)

お昼の標茶駅の続きです。客車の入換が終わると今度は罐の整備が始まります。
標茶
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▲ 客車を2番線に留置した後、C11は給水・整備のため単機で今度は網走方へ引き上げます。
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▲ 転線した罐はバック運転で給水位置までやって来ます。
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▲ 停車するとすぐにコールバンカーに梯子がかけられ整備が始まりました。
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▲ まずは給水のホースをつなぎます。
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▲ 給水は道路脇の消火栓から。
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▲ 道路から見るとこんな感じ、消火栓から機関車までホースが伸びてます。
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▲ 給水中に各部を観察、駅舎と反対側の道路際に停まるので道路からもよく見えます。
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▲ 今年の1月に苗穂工場で検査を受けたばかりのようです。
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▲ お約束のヘッドマークもこの時にゲット。
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▲ さて給水完了、消火栓を閉めます。
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▲ 整備を終えた罐はバックでホームへ向かいます。
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▲ ホームを挟んで客車の隣に停車し、午後の下り列車までしばしの休憩です。

さて午後はバック運転なので横狙いでということで、前の日にロケハンしておいた細岡と釧路湿原の間の小高い丘から見下ろすことにしました。捻挫したクマさんも湿布が効いたようで、なんとか歩けるとのことなので我々にしては珍しく今回二度目の俯瞰に挑戦です。といっても俯瞰派の皆さんから言わせると、距離も高さも大したことはないのでしょうが、普段線路端に張り付いてる我々としてはこれでも大俯瞰です(^^ゞ。
細岡~釧路湿原
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▲ 北海道らしい雄大な風景の中、列車は白煙を引いて通過して行きました。

おまけは標茶の宿へ向かう途中で見かけたひとコマ。
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▲ 堂々と道路を横切るエゾシカの群れに遭遇、いつも1頭だけはこちらを見て警戒していました。写真は相当離れた場所にクルマを停めて望遠レンズで撮影したものをトリミングしています。

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2009年3月17日 (火)

冬の津軽の風物詩ストーブ列車追っかけツアー(5)

津軽鉄道2日目、ストーブ列車の始発は11:35と朝は時間があるのでたまにはブルトレでもと宿を出発しましたが・・・・。
大鰐温泉~石川
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▲ やや遅れて下ってきた「あけぼの」。実は道を間違え予定の場所にはたどり着けず、ここで撮る羽目になってしまいました。

気を取り直して本命の津軽鉄道へ、ロケハンしながら走ってると気動車がやって来ました。
津軽飯詰~毘沙門
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▲ 津軽21形走れメロス号、雪原を快走して行きました。

津軽飯詰から金木にかけてロケハンしながら走り、最初の151レは嘉瀬の少し先、低い築堤で迎え撃つことにしました。
嘉瀬~金木
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▲ ロッドを目まぐるしく動かしながらやって来た姿はまるで模型のDLのように可愛らしく見えました。

金木の先でももう1枚と追いかけ151レの2枚目は道路とクロスする深郷田手前です。
大沢内~深郷田
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▲ 津軽鉄道の線路は基本的に南北に走っているので、お天気がよくなると下り列車はどうしても逆光になってしまいます。

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2009年3月16日 (月)

デハ101早春の臨時運行(1)

昨日の日曜はクマさんと18きっぷで上毛電鉄へ出かけて来ました。お目当てはもちろんデハ101の臨時運行&砕石散布です。
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▲ ホキ2輌を従えて、西桐生で発車待ちのデハ101。

この様子はいずれまた。

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2009年3月15日 (日)

SL冬の湿原号(6)

国道オーバークロスで見送った後は終着の標茶へ向かい、入換と整備風景を見学することにしました。
標茶
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▲ 標茶に到着した冬の湿原号、罐は駅舎の隣の駐車場から間近に見られます。
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▲ 客車の転線のため列車を一旦本線の釧路方に引き上げるので我々も移動、C11が推進でゆっくりと客車を押してポイントの先で停止します。
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▲ 職員さんが見守る中、ポイントが切り替り今度は前進で出発します。Img_96961
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▲ 列車はゆっくりと2番線へ向かって行きました。

客車を留置した後、今度は罐の整備作業が始まります。

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2009年3月14日 (土)

御礼 【11万アクセス】&【想い出アルバム80】

一昨年の4月からスタートしたこのブログですが、おかげさまで一昨日11万アクセスに到達いたしました。アルバム代わりにと原則毎日更新を目指してもうすぐ2年、ここまで続けてこられたのもご訪問いただく皆様のおかげと思っています。

7万アクセスから始めた数字のお遊び、11万アクセスのキリ番写真は気動車にしてみました。
(1003-3)×110=110,000 ということで
(岡山臨港鉄道キハ1003-別府鉄道キハ3)×キハ110=110,000 です。
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▲ 岡山臨港のキハ1003は張り上げ屋根がチャームポイント。
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▲ 別府(べふ)鉄道の終点別府港で見かけたキハ3。細面の顔に荷物台を備えたこの気動車、いつかは模型化してみたいと思いますが未だに果たせません。バケットカーってホント好きなんですよねー。庫の軒下には社紋が見えます。
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▲ 磐西の名所、山都のSカーブを行くキハ110の3連。新しいと思っていたこの気動車も登場してからもうすぐ20年、月日の経つのは早いものです。

アルバム代わりのブログにも拘わらず、毎日たくさんの方にご覧いただき本当にありがとうございます。という訳でつたない文章に変わりばえのしない線路端写真ばかりのブログですが、引続きよろしくお願いします。

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2009年3月13日 (金)

さよなら「富士・はやぶさ」(3) 【想い出アルバム79】

今日は3月13日、今頃は今日限りとなる最後の1レ・2レ(今日のみ9001レ・9002レとなるようですが)が東海道を九州に向け、また山陽路を東京に向けひた走ってることでしょう。

こちらは昨年6月、函南駅へ進入する47号機牽引の「富士・はやぶさ」です。
三島~函南
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▲ この日は広島からの出張帰りの方とおじさん2人で見送りました。

いよいよ明後日の日曜日からは朝の東海道でいくら待っても、もうブルトレは上って来ないんですね。栄枯盛衰は世の常とはいえやはり寂しいというのがおじさん鉄に共通の思いではないでしょうか。
今日の想い出アルバムは、あさかぜ・富士・はやぶさ・みずほ・さくらと、次々に東京口ブルトレが上って来た昭和57年10月の函南、上の写真よりもう少しトンネル寄りです。この頃はタイガーロープもなく、架線柱も木製ですっきりしてました。
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▲ さようなら、東京口ブルートレイン。

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2009年3月12日 (木)

長電 2000系「ゆけむり」代走(6)

この日の最後は南下して小布施の鉄橋へやって来ました。
小布施~北須坂
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▲ 夜間瀬あたりの普通列車は3500系オンリーでしたが、ここでは8500系も登場します。
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▲ この日3本目の代走ゆけむり2000系、いろんな場所、いろんな角度で堪能しました。
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▲ 最後は日没直前に1000系ゆけむりを撮って帰途につきました。

この日のゆけむり代走はA編成でしたが、次回はりんご色のD編成も見てみたいと思います。

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2009年3月11日 (水)

さよなら「富士・はやぶさ」(2) 【想い出アルバム78】

一昨日アップした「富士・はやぶさ」と同じ日ですが、こちらはもう少し近づいてカーブを回るところをアップで捉えました。
三島~函南
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貨物会社のロクロクとは違い、正面のステンレス飾り帯が特急牽引機の証しでしょうか。

さて、今日の想い出アルバムは「はやぶさ」を。一昨日の「富士」と同様80年代前半のPF時代です。
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▲ 菊川~金谷 はやぶさ単独でこれだけの長編成、まさにブルートレインでした。
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▲ 三島~函南 冬晴れの柔らかな日差しを浴びて上って行きました。
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▲ 三島~函南 春になって今度は標準レンズで狙ってみました。同じ場所ですがヘッドマークの影の角度が上の写真とかなり違います。
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▲ 真鶴~根府川 ご存知白糸川橋梁、函南界隈で撮ることが多かった小生ですが、たまには根府川にも行ったようです。

いよいよあと3日・・・、お出かけの皆様どうぞお気をつけて。

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2009年3月10日 (火)

冬の津軽の風物詩ストーブ列車追っかけツアー(4)

さて次は間に合うかどうかわかりませんが津軽飯詰の先のあたりに狙いを定めて、田んぼの中の踏切へ行ってみました。
津軽飯詰~五農校前
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▲ 嘉瀬・津軽飯詰と停車してる間に追い抜いたようで、ちょうどストーブ列車がやって来るところでした。ここにはもうお1人カメラを構えた方がいらっしゃいましたが、2日間沿線に張り付いて鉄ちゃんに出会ったのはここでの1回だけでした。

踏切を渡り津軽五所川原へ向かう途中に再度踏切を通るので脇で待っていると、
五農校前~十川
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▲ もう1回この日最後の走行シーンを見ることができました。

列車を見送った後、今度は津軽五所川原の駅へ行ってみました。曇っているのでもう相当暗くなっていましたが、そこはデジタルの強み、入換シーンもなんとかカメラに収めることができました。
津軽五所川原
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▲ 既に気動車は編成から外され客車を側線へ入換中。DD35に牽かれて一旦本線へ引き上げます。
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▲ ポイント切替え後、今度はバックで客車を側線へ。構内には予備車ながらキハ22の姿も見えます。
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▲ 客車を側線へ押し込んでこれで客車の留置完了。お隣にはこれまた今では珍しい国鉄から払い下げのキ100が停まっていました。
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▲ 今度はDD35が単機でポイントまで出て来ます。
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▲ 再度ポイントを渡って単機で庫へ戻って行きました。これにてDD35の本日のお仕事終了、たかべーも弘前の宿へ引き揚げることにしました。

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2009年3月 9日 (月)

さよなら「富士・はやぶさ」(1) 【想い出アルバム77】

「富士・はやぶさ」も残すところ1週間となり、朝の東海道本線各駅は鉄ちゃんのみならず一般の方も含め大フィーバーとか。考えてみればたかベーは牽引機がロクロクに変わってからほとんど見ておらず、先々週の伊豆一泊旅行の時に人並みに名残を惜しむことにしました。
早起きして向かったのは有名な竹倉のもう少し函南寄り、観音松トンネルと大竹トンネルの間です。その昔、函南界隈はブルトレやゴハチを見に通った想い出の場所なので東京口ブルトレの最後の撮影はここにしました。通過1時間前には着きましたが既に10人近い方々がスタンバイしておられ、皆さん気合が入ってます。
三島~函南
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▲ 東京到着までに何千いや何万コマの画像として残るのでしょうか。この日は48号機の牽引でした。

今日の想い出アルバムは80年代の富士です。転勤で初めて東京へ出てきたのが80年代に入ってからだったので、小生にとっての東京口ブルトレはPFの想い出です。
三島~函南
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▲ 上の写真から数十m進んだあたりのカーブを通過するPF牽引の富士。まだ木製の架線柱が残っていた82年の夏です。
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▲ もう1枚は同じ年の9月、大竹トンネルを出て函南駅へ向かう富士です。

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2009年3月 8日 (日)

金沢日帰り北鉄ツアー(4)

浅野川線に乗車して北鉄金沢駅から約15分、終点内灘のひとつ手前、粟ヶ崎で下車しました。駅のすぐ横を流れる大野川に架かる鉄橋で狙います。まずは今乗って来た列車が内灘から折り返して来るので、平行する道路橋を渡って蚊爪側へ。
粟ヶ崎~蚊爪
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▲ 速度制限でもあるのでしょうか、駅発車直後にもかかわらずたいした加速もせずゆっくり通過して行きました。元京王3000系の中でも狭幅車は今回初めて見ましたが、正面から見てもすっきりしてなかなかいい感じでした。

今度は今の列車と三ツ屋で交換する内灘行き下り列車がやって来るのでまた対岸の粟ヶ崎駅のたもとへ移動します。
蚊爪~粟ヶ崎
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▲ 今度は広幅の8000系8900番台が登場。しかしここの電車はやたらとスノープロウがでかくって、この電車の正面スタイルにはちょっと違和感を感じます。

鉄橋から両方向の列車を撮ったので次の上り列車は場所を変えようと、お隣の蚊爪駅まで歩いてみました。結局はこれという場所がなく、駅のホームからになりました。
粟ヶ崎~蚊爪
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▲ 両側にポールがあり架線以外にも通信ケーブルや何やかやでなかなかすっきりとはとれませんでした。

この列車に乗って次は三ツ屋で下車、交換風景をスナップしてみました。
三ツ屋
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▲ 三ツ屋での交換風景、狭幅車と広幅車の違いがよくわかります。

この日のお目当ての元京王3000系は石川線では運用に入っておらず走行シーンを見ることができませんでしたが、浅野川線で元気に活躍する姿を拝めたので満足、満足で帰途につきました。

ところで「金沢日帰り北鉄ツアー(2)」で採りあげた石川線の鶴来の側線に止まっていた入換動車についてあべくまさんから珍しい車輌とのコメントをいただきました。コメントの内容は記事をご参照いただくとして、別の角度から撮った写真もありますのでご覧下さい。
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▲ モハ3752側から見るとこんな感じです。
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▲ 駅寄りの庫の前には同じような入換動車がもう1輌いました。

電機も含めてやたらと除雪用車輌がいましたが、8000系のでかいスノウプロウといい、北陸鉄道の除雪対策は万全(過ぎる?)のようです。

オマケは西金沢の側線に停まっていたJRの除雪車輌です。
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▲ さすがにJRの幹線だけあって、こちらは新しい車輌のようでした。

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2009年3月 7日 (土)

早春の真岡 温泉&大宴会(1)

今日はおじさん鉄仲間で久々に温泉&飲み会でした。市塙で撮った後、午後からは市貝温泉で大宴会、いやーやっぱ昼酒はいいけど効くー。
下館
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▲ 今日の罐はチョンチョン、「誕生 新真岡市」のヘッドマークが付いてました。

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2009年3月 6日 (金)

SL冬の湿原号(5)

冬の湿原号2日目は前日夕方の続き、釧路市内鉄ちゃん見学コースからスタートしました。向かったのは釧路駅のほど近く、有名な和商市場裏の幸町公園です。
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▲ 立派な屋根の下できれいな姿で保存されているのはC58の106号機、切り詰めデフは新製以来室蘭・釧路機関区で活躍した北海道の罐の証し。
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▲ 案内看板によるとお召し機に抜擢されたこともある罐だそうです。

さて静態保存のC58を見た後は生きてるC11を見に行きます。クマさんが捻挫したこともあり、この日はあまり歩かなくても済む釧路湿原発車にしました。駅を発車してすぐのカーブを回ってくるところを狙うポイントですが、この日もいいお天気で相変わらず上り列車には逆光が厳しかったです。
釧路湿原~細岡
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▲ 真っ白な爆煙?でブラストを響かせてゆっくりと加速して来たC11は意外に迫力がありました。でも日陰&逆光で罐が黒く潰れてしまったので相当修正したため、写真ではその迫力が感じられなくなってしまいました。
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▲ 後追いの方はきれいな順光なんですが・・・・。

昨日と違いクルマはすぐ近く、国道に出るまでは少しかかりますがダメもとで追いかけてみることにしました。さすが北海道、道は順調に流れ五十石では追い抜いていたのでその先の国道オーバークロスで構えることに。
五十石~標茶
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▲ 構えるとすぐに遥か彼方に煙が上がり、結構なスピードらしく冬の湿原号がみるみるうちに近づいて来ました。
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▲ 最後はズームをいっぱいに引いてアップでも。給気運転の煙もよかったですが、ホント速かったです。古い本になりますが、TMSの片野・赤井氏の名著「陸蒸気からひかりまで」の中でC11の先輩C10について“都市近郊の快速旅客用に活躍した”との記述があります。まさにその文章を彷彿させる走りで、真岡や只見では見られない快速振りでした。

思わぬ収穫に大満足で、今度は到着後の入換、整備風景を見ようと標茶へ向かいました。

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2009年3月 5日 (木)

長電 2000系「ゆけむり」代走(5)

次はこの日2回目の2000系代走のA特急、午後になり側面にも日が回るようになったのでもう一度上条へ戻り駅の夜間瀬方直線で狙うことにしました
夜間瀬~上条
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▲ この丸っこーいボディに湘南二枚窓フェイス、茶色に金太郎塗りの白帯がよく似合い、昭和の香りプンプンで、もー、たーまりませんな。

返しの長野行きはもう少し夜間瀬寄りに移動して、線路の反対側へ陣取りました。
上条~夜間瀬
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▲ 高社山バックに雪のりんご畑を行く2000系ゆけむり。いつかは来ようと思ってましたが、やっとこの姿を見ることができました。
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▲ しばらくすると信濃竹原で交換したマッコウクジラの普通列車がやって来たので、同じアングルでこちらもゲット。

この区間をいろんなアングルで楽しめたし、そろそろ夕暮れも近づいてきたので最後はもう少し南下してみることにしました。

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2009年3月 4日 (水)

冬の津軽の風物詩ストーブ列車追っかけツアー(3)

津軽五所川原行き、返しの154レの最初は津軽中里から一つ目の深郷田駅手前に三脚を立てました。
津軽中里~深郷田
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▲ なんとか雨も上がり落ち着いて撮影できる天気の中、深郷田へゆっくりと進入するストーブ列車。

急いで撤収して追いかけたところ、金木停車中に追い抜いたようなので国道339号線を横にそれ、築堤を横切る踏切脇で待ち構えました。
金木~嘉瀬
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▲ ストーブ列車は低い築堤のカーブを回り、DD35のロッドをフル回転させて目の前を通り過ぎて行きました。

この日の泊りは弘前なので、同じ方向ならとダメもとで追いかけてみました。

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2009年3月 3日 (火)

金沢日帰り北鉄ツアー(3)

野町行きの上り列車に乗り走行シーンも狙ってみようと、市街地へ入る前の小柳駅で途中下車しました。
小柳~井口
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▲ 小柳は田んぼの中に短いホームだけの無人駅なので下車後速攻で駅横の踏切脇から乗ってきた列車を後追いでまず1枚。

今度は日御子寄りに移動して下り列車を待ちます。
小柳~日御子
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▲ 加賀一の宮行きの下り列車がモーターの音も高らかに緩やかなカーブを回ってきました。本当は一面の銀世界を期待してたんですが・・・・。

次の列車で西金沢へ戻りJRの列車待ちの間に線路端で待ってると。
金沢~西金沢
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▲ 今度は北陸色の475系がやって来ました。それにしてもJR西日本は東や東海に比べまだまだ国鉄時代からの車輌がたくさん使われており、おじさん鉄にとっては嬉しい限りです。

さて次の列車で金沢まで行き、午後は浅野川線を見るべく駅前を地下へ降り北鉄金沢駅へやって来ました。
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▲ 浅野川線にいるのは元京王3000系の8000系のみ、地下ホームには1番線に狭幅車の8800番台、2番線に広幅車の8900番台が停車していました。

次の発車は1番線から、京王3000系の中でも初期の狭幅車に乗って浅野川線を乗り鉄です。

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2009年3月 2日 (月)

古豪健在

この週末は伊豆方面へカミさんサービスに出かけてきました。が、その前にちょこっと寄り道で鉄分補給もしてきました。
岳南鉄道 比奈
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▲ ご存知岳南のED50、磐西C57180も真っ青の昭和3年生まれの古豪です。

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