« 早春の真岡 温泉&大宴会(2) | トップページ | 上州の至宝デハ101砕石散布列車(1) »

2009年4月 8日 (水)

早春の真岡 温泉&大宴会(3)

汽車に先行する気動車を市塙で降り、発車して勾配を登るところを狙うことにしました。皆さんは短い勾配を登ったところの踏切付近にしたようですが、小生だけはもう少し奥のカーブに陣取りました。
市塙~笹原田
Img_07701
▲ まずは市塙で蒸機列車と交換するスイカ気動車が坂を下って行きます。

汽車が発車する直前には予想通り追っかけ隊の方々も到着、クルマが停まると同時に各ドアが開いて皆さん機材を抱えて駆けてきます。まるで刑事ドラマの現場到着シーンですな(笑)。まっ、普段は同じことをやってるので他人の事は言えませんが (^^ゞ。
Img_07811
▲ 遠くで汽笛が聞こえしばらくするとカーブで姿は見えませんが徐々にブラストの響きが大きくなってきます。白煙とともにC11はゆっくりとカーブを回って来ました。煙の方は完全燃焼気味でしたが、このポイントは音が非常によかったです。

とりあえずこれにて本日前半のイベントは終了、市塙駅前のタクシーで市貝温泉へ向かいました。温泉に浸かって予約した和室で宴会開始です。この日帰りツアー、春と秋の恒例行事でしたが、大幹事長の諸般の事情で今回は1年ちょっと間が空き久々の開催に話も弾みます。
そろそろ出来上がってきた頃、大幹事長から「返し、撮りに行くぞー」の一声、前回この時間には完全に仕上がって高いびきだった小生も含めみんなで酔い覚ましにカメラをぶら下げ出かけることに。陸上競技グランドを横切って雑木林を抜けると線路を遠望できる所に出ます。
市塙~多田羅
Img_07822
▲ 酔っ払い+手持ち+300mm でファインダーを覗くと、「こりゃーブレるな」と思いましたがなんとかなりました。
Img_07871
▲ もう少し先では編成を見渡せるポイントもあります。
Img_07881
▲最後は罐をアップで、しかしロッドの位置が悪すぎます。この辺が酔っ払い鉄の限界ですかね (^^ゞ。

この後は再び温泉に戻って夕方まで飲み直し、もう一度温泉に入って帰ってきました。帰りの車中で爆睡だったのは言うまでもありません。
大幹事長殿、セッティングありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ→SLブログに参加しています。よろしければワンクリックお願いします。

|

« 早春の真岡 温泉&大宴会(2) | トップページ | 上州の至宝デハ101砕石散布列車(1) »

07真岡鐵道」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/391886/28861459

この記事へのトラックバック一覧です: 早春の真岡 温泉&大宴会(3):

« 早春の真岡 温泉&大宴会(2) | トップページ | 上州の至宝デハ101砕石散布列車(1) »