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2009年9月24日 (木)

お盆休みの磐西C57 (20)&赤プレC57レポート

やって来た荻野手前の踏切は三脚がずらりと並び大盛況、数年前まではさすがに真夏はこんなには鉄ちゃんがいなかったように思いますが、鉄道ブームに衰えは見えないようです。もうとても三脚を立てる場所も時間もなく、後列の空いてる所から手持ちで隙間を狙いました。
尾登~荻野
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▲ C57は昨日とは打って変わって、いい煙で坂を登って来ました。皆さん、満足顔で撤収にかかってました。

山都停車中に追い抜いて慶徳越えはこちらも昨日に続いて川吉Sカーブです。お天気がいい分逆光気味の太陽が眩しいのと手前は完全に陰になっており、この季節どう撮るか難しい場所です。
山都~喜多方
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▲ うーん、やっぱり煙は下の小布瀬原辺りの方があるんでしょうかねー。

話し変わって昨夜、肥薩・山口ツアーから帰ってきました。昨日はやまぐち号を18.6キロから始めて徳佐12:25の発車まで撮って、あとは中国・名神・東名をひたすら走りつづけて自宅にたどり着いたのは深夜1:30。大阪の手前でお約束の宝塚TNの渋滞に捕まり13時間、高速代は2,600円とはいえヒコーキの速さを改めて実感しました。ちなみに徳佐から東京までは989.9kmでした。
今回の総走行距離は〆て3,389.7km、二人で交代で運転とはいえさすがに疲れました。今日・明日は根性で出社して週末はゴロ寝ですf^_^;。

昨日の1枚は定番18.5キロのお立ち台のすぐ後ろのカーブ、以前は線路端に枝が覆い被さるような大きな木があり視界を遮ってたんですが、最近伐採されたらしくカーブのアウト側から撮れるようになってました。
宮野~仁保
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▲ 集煙装置を外しナンバーにルージュを引いた美しいC57、期待通りの爆煙で目の前をゆっくりと通過して行きました

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