« 錦秋の山線SLニセコ号(1) | トップページ | 錦秋の山線SLニセコ号(3) »

2010年1月 7日 (木)

錦秋の山線SLニセコ号(2)【想い出アルバム97】

小樽に着いてお昼を済ませて向かったのは小樽市総合博物館、まずは屋内展示の「しづか」です。
Imgp04091
Imgp04101
▲ カウキャッチャーにダイヤモンドスタック、ワゴントップボイラーと典型的なアメリカンスタイルの7100。まさに西部劇にでてくる機関車です。この罐ってモーガルだったんですね。

屋外展示場に出てみるといろんな車両が展示されてました。
Imgp04231
▲ ED76の北海道バージョン500番台、前のパンタが上がってるのはご愛敬?。
Imgp05271_2
▲ ED76のお隣にはC55の50番。今更ながら流改の30番が残ってたらと、つい思ってしまいます。
Imgp05251
▲ キハ82系の「北海」は化粧直しを終えたところらしく、とてもきれいでした。

「北海」のヘッドサインを見てるとこの光景を思い出しました。
54721
▲ 想い出アルバムはニセコ駅でD51牽引の普通列車を退避させて通過する特急「北海」です。

にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ→SLブログに参加しています。よろしければワンクリックお願いします。

|

« 錦秋の山線SLニセコ号(1) | トップページ | 錦秋の山線SLニセコ号(3) »

鉄道」カテゴリの記事

01【想い出アルバム】」カテゴリの記事

10北海道各線」カテゴリの記事

23博物館・保存鉄道・催し」カテゴリの記事

コメント

ポーターのカマは、ボールドウィンと比べると華奢な感じですね。
これが昔の北海道で走っていたとは、ちょっと信じがたいです。
ちなみに、大昔新婚旅行で北海道に行ったときに、手宮の鉄道記念館で拝みまして、感激しました。

ED76-500は懐かしいですね。北海道では、ELは何故か前パンを上げて走っていましたから、その伝統にのっとっての展示なんでしょうね。
津軽海峡線のED79もやはり前パンを上げていますよ。
東北地方の交流ELを見慣れた目には、違和感バリバリですけどね(^^ゞ

投稿: あべくま | 2010年1月 9日 (土) 01時31分

あべくま様
へー、それは知りませんでした。北海道の交流機は前パンだったんですか。ご教示ありがとうございます。これでこの展示方法も納得がいきました。
ポーター製の7100ですが、ここの「しづか」は難しいでしょうが、大阪の「義経」は花と緑の万博の際に動態復元されてるので、一度その走りを見てみたいものです。やっぱ小樽のアイアンホース号のような感じなんでしょうかね。

投稿: たかべー | 2010年1月 9日 (土) 21時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 錦秋の山線SLニセコ号(2)【想い出アルバム97】:

« 錦秋の山線SLニセコ号(1) | トップページ | 錦秋の山線SLニセコ号(3) »