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2010年10月 8日 (金)

うまさぎっしり庄内号(4)

列車があつみ温泉で停車してる間に今度は三瀬へ先回りしました。三瀬・羽前水沢間で小さな峠を越えるのでその手前で力行シーン、あわよくば煙をという訳です。
小波渡~三瀬
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▲ まずは露払いの普通列車がやって来ます。ここは電化後もずっと普通列車は気動車ですが、どっかに交直両用電車は余ってないでしょうかね。それとも気動車が余ってるんでしょうか。

三瀬に停車した気動車がタイフォンを残して発車し、しばし待つと彼方の汽笛がかすかに聞こえました。10人近いおじさん達の話し声が止み、皆さんスタンバイです。
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▲ 緩く短い上り勾配ですがC57は予想外の迫力でカーブを回って来ました。海は見えないポイントですが、罐はやっぱり煙がというおじさん達には十分満足のシーンでした。

これにて本日の予定終了、新潟へ戻るゆうづるさんと別れて鶴岡へと向かい、いつも通りの反省会で盛り上がって爆睡のパターンで初日が暮れました。

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コメント

三瀬~水沢とは、良いところに目を付けられましたね。
私は、上り列車はこの区間の羽前水沢寄りの築堤でどうかなと思っていましたが、反対側でとは思っても居ませんでした。
良い煙が見れて良かったですね。

投稿: あべくま | 2010年10月 9日 (土) 00時29分

今回はクマさんに案内してもらったので小生は連れてってもらっただけですが、はい良いとこでした。
で、さすがあべくまさんお目が高い、羽前水沢寄りの築堤は今晩のアップをお楽しみに!

投稿: たかべー | 2010年10月 9日 (土) 08時56分

こんにちは。いつも楽しく見ております。以前にも一回コメントしたことがありますが・・・忘れられてしまいましたかな?
(40系と110系の併結に関する回答です・・・)

>交直両用電車は余ってないでしょうかね
そもそも、交直流車両は大変高価なため、国鉄時代の基本方針で…

●特急・急行→交直流電車
●普通→DC or PCを貨物と共用の交直流機関車で牽引しコストダウン、もしくは急行形が間合い運用

と言う体制をとりました。


羽越本線は恐らく、北陸などではローカルに転用された急行形の配備がなかったため、現在でも伝統的にこの体制が続いているものと思われます。

交直流のローカル電車の配備自体は可能ですが、東日本管内に羽越本線と同条件の交直セクション通過路線はないため、製造コストやらを考えると現実的ではないです。(東北本線は地上切り替えのため両対応にする必要なし。常磐線は都市近郊路線のため、通勤形が適当)

投稿: Akku | 2010年10月13日 (水) 17時29分

Akku様 こんばんは、いつもご覧いただきありがとうございます。いやいや本当に丁寧なご説明恐れ入ります。
小生としては電車より気動車の方が断然いいのですが、40系気動車もそろそろ耐用年数が、と考えると後継のキハE120を磐西・米坂だけでなく羽越の運用分まで増備するのか、それとも電車化か、どうなるんでしょうかね。

投稿: | 2010年10月13日 (水) 20時18分

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