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2010年12月 3日 (金)

晩秋磐西ばんえつ物語号(12)

一の戸橋梁からだとこの先の電化区間も追いつける可能性が高いのですぐに撤収して、県道61から県道336経由で堂島手前へ出るとそこそこの余裕で間に合いました。
笈川~堂島
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▲ C57は平坦線ながら架線も見えなくなるほどの爆煙でやって来ました。やっぱり追っかけてみるもので、いやーとても徳した気分でした。

ところで下の写真は久し振りに50ミリの単焦点レンズで撮ってみました。実勢1万円もしないレンズですがいつものズームとはひと味違います。

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コメント

私は電化区間まで追いかける時は、大抵塩川~笈川で狙いますが、たかべーさんはもうちょっと先まで足を延ばすんですね。
線路際のススキがあまり目立たなくて良いですね。
煙にもビックリです。

投稿: あべくま | 2010年12月 3日 (金) 23時41分

ここは121号が線路と離れていく直前、堂島駅に近いポイントでYahooの地図で121号沿いにある「あいづ気功クリニック」という建物の横の踏切脇になります。住所としては河東町代田の扇田辺りです。
山都からひたすら裏道を通り121号を通らないので意外に早く到着でき、三脚を立ててカメラを2台セットするぐらいの余裕はあります。(ただし慶徳越えは一の戸か小布瀬原で狙ってすぐに追いかけないといけませんが)
この日ほどではないにしても結構煙はありますね。一度返しの下り列車を狙ったことがありますが、正直者にも見えない煙で、完全に閉めて通過しました f^_^; 。

投稿: たかべー | 2010年12月 4日 (土) 09時27分

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