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2011年10月 5日 (水)

秋の休日 ナロー蒸機を訪ねて(4)

列車が通過した後、急いで追いかけて駅へ向かいました。
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▲ 東口駅へ到着した列車。乗ってきた家族連れが罐見物です。
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▲ 到着後すぐに切り離された機関車はターンテーブルで方向転換し、機回し線を通って西口行き列車の先頭に立ちます。

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コメント

お久し振りです。梁川に行かれたんですね。ここの最大の特徴はPoint to Pointの路線と両端でのターンテーブルですね。暫く行っていないので、写真を見ていたら行きたくなりました。

投稿: ポチ | 2011年10月 6日 (木) 08時28分

ポチさんも書かれていますが、梁川の最大の特徴が線路両端のターンテーブルです。
この手の遊覧鉄道はエンドレスが基本ですが、ここは敷地の関係でこんな線路配置になりました。
遊覧鉄道でターンテーブルが有るのは、梁川のミニSLと明治村くらいでしょうか。
そのため、この配線で線路敷設の認可を得るためには、当時の行政首長のかなりの政治力が発揮されたのではないかと、密かに思っています(^_^;)
どうでも良いことですが、このターンテーブルはそれだけ珍しいと言うことで、見る目がちょっとは変わりますでしょうか(^^ゞ

投稿: あべくま | 2011年10月 6日 (木) 19時02分

ポチ様 こちらこそご無沙汰してます。
あべくま様 連日のコメントありがとうございます。
わずか(失礼)800mの路線の両端に転車台があるのはある意味ホント贅沢な路線だと思いました。あの大井川鉄道ですら動態保存○十年にしてやっと新金谷にターンテーブルを新設してバック運転を解消するようですからね。しかも電動のうえに罐が機回し線へ逃げると自動的にテーブルが回って機回し線から本線側へと回転して次の到着に備えるという機能は正直ビックリしてしまいました。やながわ希望の森公園恐るべしです。

投稿: たかべー | 2011年10月 6日 (木) 21時21分

前回、福島を訪問した時は、冬で梁川公園の鉄道を見れず終いでした。皆様のコメントを拝見しているうちに行って見たくなりました。

投稿: ぼっちぼち | 2011年10月 6日 (木) 21時44分

ぼっちぼち様 こんばんは。
はい、いつでもお声かけいただければ参上します。
あべくまさんによると桜並木が素晴らしいとのことなので、来春桜の季節に例の「はげます会」番外編ということで汽車見物&大宴会というのはいかがでしょうか(笑)。

投稿: たかべー | 2011年10月 6日 (木) 22時15分

混ぜて!そういうの大好きです。ビール片手に、と行きたいところですが、車では無理か。

投稿: きぬやまスカンク | 2011年10月 7日 (金) 22時10分

きぬやまスカンク様 はい、なんたって「はげます会」ですからきぬやまスカンクさん抜きでは考えられません。
みんな阿武隈急行に乗って北から南から現地集合すれば大丈夫、浴びるほど飲めますよ。蒸気列車と桜並木の間で大宴会、考えただけで堪ーまりません。

投稿: たかべー | 2011年10月 8日 (土) 10時18分

きぬやまスカンクさん、たかべーさん
「はげます会」の番外編、いいですね。御本尊も乗り気だし。桜の下でSL見ながら宴会!たまりませんね。夜は近くの温泉に繰り出しましょうか?

投稿: ぼっちぼち | 2011年10月 8日 (土) 21時17分

ぼっちぼち様 どんどん膨らんできましたね。夜も温泉入って大宴会PARTⅡ、うーん、ぜひやりましょう。
これを楽しみにして仙台の厳しい冬も何とか越せそうです(笑)。

投稿: たかべー | 2011年10月 8日 (土) 22時31分

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